「さんタク」紅蘭が木村拓哉と明石家さんまを2時間拘束


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2017年6月6日に放送された日本テレビ系『踊る!さんま御殿』に、二世タレントが集まった、その中に俳優・草刈正雄の娘、紅蘭(くらん)が出演、MCの明石家さんまが紅蘭との「さんタク」撮影後のエピソードを語った。

さんまは木村拓哉さんと出演した番組内で紅蘭と共演した事を説明、今年の「さんタク」で飲み会形式(合コン)での撮影で、撮影終了後も酔った紅蘭に“帰さない”と言われ「おれと木村拓哉、2時間拘束された」と話した。

紅蘭はその時のことをあまり覚えてないと話し、さんまに「記憶ありますか?」と質問すると、さんまは「おれはシラフ、ほぼシラフ」と答えると、あんなに飲んでたのにとビックリした様子の紅蘭に対し「飲んでたけど、どんどんあなたの攻撃で冷めていった」と、その時の紅蘭の暴れっぷりを想像させるコメントで笑わせた。

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また、紅蘭は「行っちゃっいましょうよ~カラオケ」と2人をカラオケに誘い、さんまはその時「おれも一緒に踊らされてやなぁ」と、紅蘭と共に踊らされた、と振り返った。

 

さんまはその時の木村拓哉の様子を「何回木村に(さんまの)シャツ引っ張られたか、『や、やめたほうがいいっすよ』とかいうて」と、たしなめ役になっていた事を明かし、

 

さらに紅蘭は「まだまだもう一本いきましょ」と言い「ワイ~ン」と頼み、その姿を見ていたさんまは「ワイ~ン」と鳴く鳥のようだったと語った。

 

今回の番組ではここまでの話で終わったが、以前さんまはラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)でさらに紅蘭による「暴挙」を明かしている。

 

紅蘭は「(まだ)いるだろ?」と場に残ることを強要し、泥酔した紅蘭はあろうことか木村拓哉に急接近、「おい!(合コン)延長だ!」「キムタク!この野郎~」と、木村拓哉さんの腹部めがけて「ちくしょうこの野郎」と何度もボディブローをくらわせたという。

 

さんタク放送後、紅蘭の著しく態度が悪かったと彼女への異口同音のクレームが番組を放送したフジテレビまで大量に寄せられたという。

 

そして、1989年生まれのアラサー紅蘭には「そろそろ常識を身に着けて落ち着いたらどうか?」という業界人からの厳しい意見も多いようです。

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