木村拓哉13年ぶり、2度目のカンヌ映画祭に歓喜!スケジュール・まとめ


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第70回カンヌ国際映画祭の特別招待作品に選ばれた「無限の住人」の公式会見が18日、現地で行われ、主演で元俳優の木村拓哉さんが三池崇史監督、共演の杉咲花とともに出席した。

 

木村さんはカンヌ映画祭参加は、第57回のコンペティション部門に出品した『2046』以来、実に13年ぶりとなった。

 

会見では世界各国の記者約100人が参加。前回との違いについて問われた木村さんは「完全なるメイドインジャパンという形での参加、そしてカンヌ国際映画祭に招待していただけたということが大きな違いです。今は、戻ってこれたことに本当に感謝しています」と笑顔でコメントした。

 

会見後には木村の元に、サインを求める記者が殺到する一幕もあった。

 

 

3人はまずフォトコールに参加。会場にはサインボードを持った木村のファンも詰めかけ、世界中から150人以上のスチールカメラマンが集まった。

 

「Takuya!」「Hana!」「miike!」といった呼び掛けに、3人は終始リラックスした様子でリクエストにも応えていた。

会見で木村は「またこの地に戻って来られてうれしい」と映画『2046』(04年)以来2度目のカンヌを喜んだ。記者からの「一番の挑戦は?」の質問に、「原作者の沙村広明先生が作り出した世界観をリスペクトを込めて表現すること」と返答。続いて「一番好きな武器は?」には、「いろんな造形物があったんですけど、凜を守り抜くメンタルです」と語った。

 

<今後のことについて>

 

木村「映画を作るということは、こんなにも楽しいと感じさせてくれました。これから出会う役はひとつひとつ運命だと思って演じていきたい

 

杉咲は「もともとドラマや映画をみることがすきで、今自分が経験したことや知らなかったことを演じて学んでいけるのは楽しみです」

 

三池監督「子どもたちに夢を与えることです」

 

<カンヌ・タイムスケジュール>

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