木村拓哉×市川海老蔵初対談!「めざましテレビ」


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「めざましテレビ」木村拓哉×市川海老蔵 独占インタビュー

映画『無限の住人』の初日舞台挨拶が東京・有楽町 丸の内ピカデリーで木村拓哉さんが出演者と共に舞台などでこれまでにイベントに参加出来なかった市川海老蔵さんが参加しました。

本来はこの舞台にも立つはずではなかったという市川海老蔵さん。新幹線で偶然木村拓哉さんと同じだったことがきっかけで参加されました。

めざましテレビが独占インタビュー。
2人の対談はこれが初めて。新幹線で偶然出会った時のエピソードや映画「無限の住人」について2人で語り合いました。

 

【対談】木村拓哉×市川海老蔵

新幹線エピソード

市川「結構面白かったのが、俺があと(発車まで)7分ぐらいしか時間が無かったんですよ!

それで(駅で車を)降りた瞬間に、結構女の子がいっぱいいたから

“誰か来るんだろうな”と思っていたら

『おい海老蔵!おい海老蔵!』って言われて

なんか変な人に絡まれたなと思って、パッとみたら

あ、木村さんですか!って

木村さんと同じ新幹線だったんですよ。

 

木村「(海老蔵から)『今何号車っすか?』って連絡がきて、
俺10号車『マジっすか!今から俺行きますよ』

って動こうとしたらしいですけど、鼻と鼻がくっついてる新幹線あるじゃないですか、

右が自分で、左が海老蔵だったらしくて『行けないっす!』って(海老蔵からメール)がきて

これもなんかの縁だね、という話をした。

新之助時代にたまたま通りで見つけて

海老蔵「(迫力のある声で『おい海老蔵!おい海老蔵!』って

この感じで言うから見ていれば、木村拓哉さんなんだとわかるけど

声だけだと感じ悪いやつでしかないから(笑)

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木村「海老蔵とか新之助って言った時も、俺もうちょっと普通に言ってるからね。

お前ちょっと盛ってるよ!(笑)」

海老蔵「俺は後ろから言われてるんですよ、普通に言っていても怖くない?

盛りじゃなくて、俺の体感速度をそのまま説明してるの」

木村「すごいね、面白いでしょ(笑)」

「無限の住人」撮影を振り返る

木村「本人を前にして言うのもなんなんだけど、僕らはちょっと(動きに)制限がされるんですよ着物を着ていると。

(市川海老蔵は)着物を着ている時間が長いでしょ、着物を着たうえでも制限がゼロだから、海老蔵と一緒にアクションを合わせた時に、

尋常じゃない他の人たちからは感じることのできないスピードというのを目の当たりにして」

海老蔵「(木村拓哉は)立ち居振る舞いもそうですし、撮影に対する捉え方、戦っている感じがすごいですよね。

立ち回りでも戦ってるし、撮影でも戦っているし、俳優としても戦っているのに

現場の空気とも、やっぱり殺陣師とも戦うわけじゃないですか、

『いや、それよりもこっちの方がいいと思うんですよね!』って言ったり

木村「そんな悪い言い方してないよ(笑)」

20年近い付き合い、木村拓哉の変化…

<20年近い付き合いの2人、去年の撮影期間海老蔵さんは木村拓哉さんの変化を感じとっていたようです>

木村「撮影が終わったらそのまま、メイクを落として舞台だったりとか、じゃメシ一緒に行こうよとか、そういう感じではなかったんですけど

<しっかりと話しするという時間はなかった?>

海老蔵「それはなくてもいいんですよね。感じればいいんで。

感じました、本当にそういうことで…

その時に言葉では言わない、(木村拓哉が)考えていること、思っていること、背負っていることやっぱりあるじゃないですか

そういうものを言わない方が伝わるんですよね。

だから立ち回りとかをしていても、そういう部分は伝わりますよね…

なんか違う雰囲気があるんですよ」

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