木村拓哉「さんタク」反省会!“歌筋”落ちてしまったよ!

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4月5日放送のラジオ番組 TOKYO FM「WHAT’S UP SMAP!」で、木村拓哉さんが今後の音楽活動について語る場面があった。
 
この日の放送は、テーマが「さんタク」の反省会というものだった。
 
 
番組でリスナーからのお便りとして、「歌筋大丈夫、衰えていませんでしたよ。久々の歌声を聴いて感動しました」という声を紹介。
 
才能があるんだから、歌もダンスも止めてはいけないと、そのリスナーは木村に訴えていた。
 
 
“歌筋”という表現は、今年放送されたフジテレビ系「さんタク」で、ひさしぶりに木村さんが歌を披露したことについインタビューで振り返った際に、
 
木村さんが歌う力のことを“歌筋”という言葉を用いて表現していたもので、リスナーの声に木村さんは「いやいやいや、(歌筋)落ちてましたよ」と謙遜し「非常に緊張はしたんですけども」と当時を振り返った。
 
そして今後の音楽活動について木村さんは「歌はでも、どうなんですかね…そういう出会いがあって、機会があったら」と今後の音楽活動に含みを持た。
 
以前、SONGSのMIYAVIさんとの対談で明かされた、ソロデビューのアプローチにも触れた。
 
 
 
 
岩手県 りっちゃん 38歳 (女性
こんにちわ!キャプテン!!
歌筋・・・大丈夫、衰えていませんでしたよ。
久々の歌声を聞いて感動しました。
キャプテンはやはり、才能があるんだから歌もダンスもやめちゃ駄目ですよ。
勿体無いです。改めて思いました。
うちの旦那さんも子供たちも言っていました。
「木村拓哉は、歌い続けなければいけない人だよ」と!
みんな思っていますからね!!
 
 
 
拓哉キャプテン
 
いやいやいやいや!落ちてましたよ!久々にさんタクでやらせていただいたら、けっこう無茶振りも無茶振りだったので(笑)。
 
 
「(さんま)男女7人の歌とお前のロンバケの歌とちゃちゃっとなメドレーで頼むわ」て言われて、言うのは簡単だよねって思って。
 
 
やってみて、歌う前は整ったスタジオという環境でもないですし、船の上だし、”これ、大丈夫かな?”って思ったんですけど。
 
運良くそれほど強い風も吹いてなくて。
 
 
“風が強かったらそうとう厳しいだろうな”とは思ったんですけど、ラッキーなことにこれならギリいけるかなって感じではあったので
 
 
恥ずかしいことは恥ずかしいですけど、やってみました。
 
 
非常に緊張はしたんですけど、歌はどうなんですかね…そういう出会いがあって、機会があったらって言ったりすると、
 
 
すぐにロサンゼルスの方から『俺、いるっしょ!?』ってMIYAVIから連絡が入ってしまいそうなので(笑)。
 
 
でも、『存在証明』が流れると一緒になって口ずさんでしまう自分がいたりもしますので、そういうタイミングがあったら、だとは思うんですけど。
 
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