木村拓哉&嵐 二宮和也が映画「検察側の罪人」で初共演

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木村拓哉さんが、来年2018年公開の映画「検察側の罪人」(原田真人監督)に主演し、嵐の二宮和也さんと初共演することが分かった。
 
これまでSMAPと嵐のメンバーが俳優として共演したことはなく、今回木村拓哉さんがエリート検事、二宮和也さんが若き検事を演じ、ガチンコ対決を繰り広げるようだ。
 
 
沖野(二宮)が最上(木村)の捜査に疑問を抱き、互いの正義を賭した戦いが描かれる同作に、2人は不可欠だった。
 
木村と二宮の声質や演技に惚れ込み、2人を役にイメージして原作を読んだ原田監督がダメ元でオファーし、元SMAPと嵐のタッグが実現した。
 
 
7月以降に撮影開始予定
 
・2人の意気込み
 
 
木村拓哉
 
「原田監督作品に参加できることにとても興奮しています。
 
二宮、他キャストのみなさんと撮影現場を思いきり楽しみたいと思います」
 
 
二宮和也
 
「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態です。
 
原田監督の論法に、そして木村さんの全てに身を委ねてきます。行ってきます」
 
 
あらすじ
 
 原作は雫井脩介氏が13年に発表した小説「検察側の罪人」。
 
東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事、沖野啓一郎(二宮)は、有能なエリート検事、最上毅(木村)と同じ部署になり、
 
ともに仕事に励む。だが、ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士となってしまう。
 
 
静かで熱い2人の対決を描いたサスペンスだ。
 
 
 ◆「検察側の罪人」 新人検事沖野はエリート検事の最上と同じ部署に配属され喜ぶ。
 
 
ある日起こった殺人事件の容疑者の1人は、かつて最上が関わり、既に時効となった別の殺人事件の重要参考人だった。
 
原作では、今度こそ容疑者に法の裁きを受けさせようと越権行為をする最上と、検事としての正義感を強く持つ沖野が対立していく。
 
原田監督は、「犯罪映画の血脈は主役の声質」と木村に期待、二宮は「声がいい」と熱望した。
 
7月からの撮影も「怒鳴り声の響かない、監督ニコニコの現場になる」と期待されている。
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