『夜の巷を徘徊する』同級生マツコと木村拓哉「 マツコが木村の娘・家について触れる」


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木村拓哉さんが4月27日に放送されたテレビ朝日のバラエティ番組『夜も巷を徘徊する』に出演し、同じ高校の同級生だったマツコ・デラックスと共演。

 

テレビでマツコを見ていて心配だった事を明かした。さらにマツコは木村拓哉さんの娘の事や家の事に触れた。

 

今回の放送の完全レポートです。

平均視聴率が7.0%だったことがわかった。前週の平均視聴率5・8%で1・2ポイントアップとなった。

<テレビ朝日の楽屋打ち合わせ>

 

マツコ「(今日の企画を)とりあえずここで決める?」

 

木村「ここでいいよ!」

 

マツコ「今日さぁ~思いのほか、桜が満開よ!夜桜見れるとこないの?」

 

木村「毛利庭園あるじゃん」(桜がライトアップされているテレビ朝日前の庭園)

 

マツコ「すっげぇ近場で済まそうとしてない?」

 

木村「毛利庭園すごいよ!」

 

マツコ「ライトアップされてる所がいいわよね?」

 

木村「真っ暗でもね・・・(笑)」

 

マツコ「こんな2人、(服の)色も真っ暗だけど」

 

木村「なんでさっきの…なんでさっきの着てたの良かったじゃん」

 

マツコ「違うの、この番組は黒になってるのよ」

 

木村「なんで?ルールなの?」

 

マツコ「ルールってわけじゃ~(スタッフに)なんで?」

 

スタッフ「ルールだと思います。マツコさんが“私は黒だって”」

 

マツコ「ほらこうやって全部私になすりつけるでしょ、それをあんた(木村)が敏感に感じてくれてるわけよ」

 

木村「そ~俺すっげぇ心配なんだって、マジで!

 

全部テレビ局の、それぞれのテレビ局の人達が“自分たちじゃ言えないな”ってことをマツコに全部背負わせて、

 

マツコだったら番組内で一本背負いで全部投げてくれるからって企画してるんだよ」

 

マツコ「ちょちょちょちょこれから商売出来なくてなんだろこれ(笑)

 

そこまではっきり言ったやつはいないよ今まで(笑)」

 

マツコ「ここまでこの人がぶっちゃけちゃったから言うけど…疲れてます」

 

<高校が同級生だった2人>

木村「いろんな番組やってるとつい見ちゃうだけど、知り合いとしてね!」

 

マツコ「知り合いって言い方、すごいなんか距離つくった」

 

木村「距離じゃねぇよ(笑)だって…たった一年だけど同じ学び舎だぞ!!

 

マツコ「そうなのよ気持ち悪いでしょ、あんとき千葉狂ってたんだと思う(笑)

 

だって、直径3から4Kmの話よ。この人(木村)一年でいなくなっちゃったから

 

高1の時から生木村拓哉見てなかったわけですよ。

 

<マツコと再会した時のエピソード>

マツコ「5年前にトヨタのCMであって。

 

5年前に四半世紀ぶりに木村拓哉という人を生で見たわですよ。

 

なるほど”って思ったね!“こういうことか”って

 

木村「その表現が(マツコが木村の背中を撫でまわし、全身を目でなめ)いけるって(笑)

 

マツコ「違うのよ、まずはあ~って噛みしめたわけよ、なるほどこれがキムタクねぇ

 

いける』そういうことなのよ、あれは上から目線とかではないのよ、あれはリアルな一視聴者の意見と一緒だったの私は。

 

もう辞めよ木村拓哉の前で(笑)

 

<同級生の悪乗り>

 

木村「あれはダメなんでしょ毛利庭園は?」

 

スタッフ「毛利庭園もOKです」

 

マツコ「毛利庭園でもいいよ!」

 

木村「毛利庭園すごかったよ、今おもて見たら。」

 

マツコ「とりあえず行こう毛利庭園に」

 

木村「曜日的に大丈夫か?報道ステーション(お天気中継が)入らないもんね。

 

マツコ「『報道ステーション』あってもいいじゃない、これある意味報道よ!」

 

木村「『祐太くんがお天気お願いします』って俺らが後ろ歩いてたらすごい伝わらないでしょ(笑)」

 

マツコ「こんな報道ないわよリアルよ!(笑)」

 

木村「むしろ狙っちゃう?」

 

マツコ「やってみる?(笑)」

 

毛利庭園へ

−テレビ朝日 1階 7:40Pm−

 

木村「その格好で寒くないの}

 

マツコ「私寒くないのよ」

 

木村「なんで?」

 

マツコ「この放漫なボディが!」

 

木村「マジで?(笑)」

 

スタッフ「体温が2度ぐらい高いんですよね」

 

マツコ「うるせぇなコノヤロ(笑)」

 

木村「なんで飼育係っぽく言うんだよ」

 

マツコ「ひどいよねいまの、毎日体温計で測ってますからみたいな」

高校生夢叶え木村拓哉に再会

 

(朝日テレビの玄関で、深夜番組「お願い!ランキング」のコーナー「ちょい足しクッキング」で試食していたスタッフに出会い立ち話に)

 

木村「オウ元気?」

 

マツコ「あ、食べてた子だ!今なにやってるの?」

 

スタッフ「今APやってます」

 

木村「えっAPなったの?…

 

彼女さぁ俺とさんまさんと一緒にやってる時に、遠くまでロケに行ったの。

 

そこで会って『私そういう世界頑張って目指してるんです』って高校生の時に言ってて

 

じゃ~待ってるからな』って言ったら。居たの」

 

マツコ「こんな良い話いらない。こんなのずるい、自分だけ良い話持って」

 

木村「本当だもんな~」

 

スタッフ「本当です」

 

マツコ「本当なの?あんた周りにはそういうエピソードが転がってるんだね」

 

木村「俺だけじゃないよ」

 

マツコ「私にはないもんそんないい話が」

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(歩いていると「報道ステーション」の照明スタッフを発見し撮影する場合を聞き出しスタンバイ)

 

マツコ「シュミレーションしてるけど」

木村「ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!これはまずい(笑)」

 

マツコ「これやりすぎ?」

 

木村「何か出ちゃったと思うから(笑)」

 

木村・マツコの夫婦漫才

(桜の下のベンチに座り)

 

木村「ここに座って普通に桜見て」

 

マツコ「ちょっと20年連れ添った夫婦のように」

 

木村「これでずっと…」

 

マツコ「パパ、桜きれい」

 

木村「な~本当に、まだ葉桜でも何でもねぇな~」

 

マツコ「今年は桜が長い、お父さん」

 

木村「そうだな~雨降ったのに今年は強いなぁ」

 

マツコ「お父さんみたいね♡」

 

木村「ハハハ 人前で言うなよ!」

 

マツコ「人前って誰の?(笑)」

 

マツコが明かす木村の娘・家庭模様

 

(「放送ステーション」に映って大丈夫か確認するか相談)

 

マツコ「今そらジローのとこ行ってくる?」

 

木村「そらジロー帰れてる(笑)」

 

木村「それも言ってたもんな!」

 

マツコ「あんた見過ぎだってホントに(笑)」

 

木村「『そらジローは着ぐるみじゃないよ』って」

 

マツコ「大好きなのよきっと」

 

木村「ないよ」

 

マツコ「本当の事言うとこの人じゃなくて、娘さんたちが私の番組見てくれてるの、ついでみ見てるだけよこの人、そんなに見てるわけないじゃない(笑)」

 

木村「いやいやテレビの選挙権あるよ」

 

マツコ「ホント?」

 

木村「マジで」

 

(ロケ当日、報ステの放送時間に木村さんが他局{さんタク」4月10日の番組に出演することが判明。残念ながら『放送ステーション』に映る事を断念し、テレ朝スタッフが使う定食屋に移動するか相談)

 

マツコが食生活を明かす

 

マツコ「定食屋なんて何年入ってないだろ?…」

 

木村「なんで?いつもどうしてるの?」

 

マツコ「私が殺伐としていくのが分かると思うわよそれを言ったら。

 

私はほぼ楽屋弁当で体が出来てます。」

 

木村「マジで?」

 

マツコ「マジです、95%弁当」

 

木村「それはまずいなぁ~」

 

木村拓哉家にマツコ訪問?

 

マツコ「だって食べに行く人いないんだもん」

 

木村「だって行こうって言ってんじゃん」

 

マツコ「いやなんか…家とか呼びなさいよ」

 

木村「いいよ!」

 

マツコ「マジ?」

 

木村「いいよ!全然ウエルカム」

 

マツコ「家言っていいって」

 

スタッフ「木村さんの自宅にお邪魔する?

 

木村「(夜の港を徘徊する)これでは行かねぇ~よ!!

 

なんで徘徊で家にくんだよ(笑)

 

(定食屋は混んでで入れなかったので『新–ARATA–』というおじゃれな居酒屋が撮影OKが出たので移動することに)

 

木村「甲殻類大丈夫だよな」

 

マツコ「あんま好きじゃない」

 

木村「だよな!」

 

マツコ「なんで知ってるの?」

 

木村「だから『知らない世界』見てんだよちゃんと。

 

さっき、黒柳徹子さんからは(マツコの苦手な物を聞いて)牛と豚は食べないよって言われて、じゃ~鳥って」

 

マツコ「悪いねホント」

 

マツコ木村拓哉に人生相談

(木村さんは最近のテレビで見るマツコを心配していた)

 

マツコ「私どうしたらいいの?」

 

木村「そうねぇ、マツコにみんなが期待してるってことが、『俺らじゃ言えないってことをお願いします。』ってことをドりゃ~ってやってるでしょ?

 

そうすると結構思い切ってはいるんだけど、実はセンシティブなわけじゃん。

 

マツコ「まぁ~うん言うのもあれだけど…」

 

木村「でしょ?そういう攻撃的なことを求められてるから、一個しっかり線引きしてもいいんじゃない?」

 

マツコ「ここまでしかやらないよって?」

 

木村「書類にするとかじゃなく、それを自分の中でのルールにする。」

 

マツコ「なんか意外とやり方がわかんないだよね」

 

木村「何が?」

 

マツコ「実は意外とテレビのシステムを知らないまま入っちゃって来てんだよね

 

だから、なぎ倒す方法しか知らずにやっちゃったわけよ」

 

木村「それがウケちゃったんだね」

 

マツコ「使う方も、こういうのがこの人の使い方ってなっちゃってるじゃん

 

だからこれ以外やり方が分かんないんだよね。

 

木村「なるほどね~」

 

芸能界覚悟ランキング

 

マツコ「そのへんはあなたはすごいわよ!」

 

木村「何がすごいの?」

 

マツコ「絶妙なバランスで生きてきてるよね。」

 

木村「バランス?」

 

マツコ「バランスというか、たぶんあなたの覚悟と世の中の要求が絶妙なバランスなのよ」

 

木村「そお?」

 

マツコ「あなた“覚悟ランキング”で芸能界でトップ3に入ると思うわよ(笑)」

 

木村「覚悟ランキングね(笑)」

 

マツコ「覚悟ランキングで言ったらすごいわよあなた」

 

木村「覚悟ランキングで言ったら、諸先輩方はもっとかもしれないけど…

 

結構2人いくと思うよ。本気度で言ったら。」

 

次回 木村拓哉 と浅草へ

 

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