4月20日「SONGS」MIYAVI×木村拓哉 本音で語る!直筆メッセージ【画像】

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SOMGUS「MIYAVI×木村拓哉の~二人のSAMUEAI魂(スピリット)

 

MIYAVIさんと木村拓哉さんが、2017年4月20日(木)放送のNHK『SONGS』に初登場。

 

 

木村拓哉さんのナレーション

侍ギターリストと呼ばれ、ロサンゼルスを拠点に活動するMIYAVI。

その音が世界を躍らせている。

SLAP(スラップ)という独特な演奏法で注目を集め、これまでに30か国、300本以上のライブを行ってきた。

 

SMAPにもシングルを二曲提供してくれている(Otherside・Top Of The World)

 

3年前の紅白では一緒のステージにも立っている。

 

そんなMIYAVIが今回、僕が出演した映画「無限の住人」の主題歌を書き下ろしてくれた。

 

とても嬉しかった。

 

だから今回、MIYAVIとお互いについて“感じていること”“二人のこれから”とにかく全てを本音で語り合おうと思った。

 

MIYAVIはいきなり斬り込んできた。

 

MIYAVI、木村拓哉に斬り込む

 

MIYAVI「いっつも撮影したりとかしてる中で、自分なりのルールってあるんですか?流儀的な?」

 

木村「とにかく居る現場に、一人でなんか“こうじゃないか、あ~じゃないか、何でなんだろう?”っていうのを、自分の中でグズグズ煮込むのがたぶん好きじゃないんじゃない。」

 

MIYAVI「仕事辞めてぇ~って思ったことないですか?」

 

木村「腐りそうになったとき?(笑)腐りそうになったときは全然ある。」

 

MIYAVI「僕もステージを何度かさせてもらって、色々感じたんですよ!」

 

木村「何を感じたの?」

 

MIYAVI「あなたから出てくる色々なものを」

 

木村「オレ何出てた?」(笑)

 

MIYAVI「色々…(笑)爆発したい」

 

木村「まる」

 

MIYAVI「でしょ!それをすげ~感じてたから」

 

木村「てか、音楽の好みがずっとロック好きで来たから

 

MIYAVI「もっと本当は、“前のめりになりたいんじゃないの?”って。

 

もっと攻めていって欲しい…オレは思うし、だってこんな影響力があって。

 

ある種、責任も伴うんですけど、

 

こっからっしょ、もうこっから攻めるでしょ!

 

映画で戦ってる姿を見て、オレもインスパイアされたし、日本の顔であって欲しいし、

 

ある種ならなければいけない存在だとオレは思ってますね。

 

 

木村「けっこう重くて厚いですよ、この男ホントに…」

 

木村が選んだMIYAVI“BEST”

 

木村「収録したソングスのあの『What’s My Name?』っていう曲を、それこそオーディエンスが見る前でやったじゃん。

 

そん時に、曲始める前にTOKYOって言った、あのTOKYOっていう一言がホームであるはずの場所なのに

 

なんかテキサツだったり、南米だったり、ヨーロッパだったり、そのうちの一つにちゃんと聞こえたのね、TOKYOが」

MIYAVI「ある種の存在証明ですよね、自分ここにいて、日本人としてギター弾いて世界に向かって叫んでるっていう。」

 

 

木村「どこにも書かれてないのに、“自由!”っていう体現を逆にこう聞かせてもらって、見させてもらってる。

 

そこにオーディエンス人達がきっと、ノーボーダーになれるところなんじないかな。ってあれを見て思った」

 

MIYAVI「それが自分の役割なんじゃないかなって感じてるんですよね、日本において。

 

やっぱり『洋楽だ!邦楽だ!』みたいなものがある中で関係ない、そこにビートがあって踊りたいの?踊りたくないの?っていうだけで

 

“なんだこれは!!”っていうワクワクをオレはシェアしたくてやってて

 

それは、役者にしてもロックスターにしてもある種、自分達の責任(役割)だと思うけど…

 

木村「あれはすごく、自分に置き換えられるというか、それであの楽曲を僕はリクエストして今回やってもらったわけです。

MIYAVIの葛藤

 

MIYAVI「オレも昔バンド組んでたんですよ!17から20ぐらいまで、解散したんですよ!

 

やっぱり世界行きたかったし、海外でやりたかったし

 

温度差で辛かったですね。その温度差がある状態で納得しないものを目の前の人達に届けてそれが“正解なんだろうか”って思い始めたんですね。

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ファンとのあるべき関係

 

MIYAVI「結果 解散することになって、そしたらやっぱりファンの子たちって熱狂的じゃないですか?

 

どうやって生きていけばいいんですか?って(木村のファンにも)たぶん言われたことがあると思うんですが

 

衝撃敵で!『バンドがなければ生きていけない』って

 

これってどうなんだろ?

 

そっからすごいファンの人達との距離感も変わってきて、求めるものを与えるだけではなくて

 

同じ方向を見て歩けるように

 

木村「むしろ(引っ張ってかないと)ダメだよね!」

 

MIYAVI「それが僕らの責任というか、一緒に進む方向を提示してあげることがオレたちの存在意義じゃないかなって思うんですよね。

 

木村「まさしく!」

木村拓哉の「これから」

 

MIYAVI「今回、一人木村拓哉として歩き出して、どうありたいと思ってるんですか?」

 

木村「そこは自然体でいきたいかな

 

お芝居にしても、きっとそれがベースにしっかりないといろんなシチュエーション『役・感情』っていう提示されても…

 

なんかどこか偏ったものしかならないし、ちゃんと『体幹』をしっかりもった状態にしておきたいなっていうのはある。

 

この間、全然違う作品で医療(A LIFE)ものをやらせてもらったときに、出会った言葉だったんだけど

 

『一途一心』っていう言葉があって

 

”ただひたむきに”っていう意味なんだけど…

 

これからはちょっとそのワードもちゃんと自分の現場に携えてこれからやっていきたいなと思ってるけど

 

MIYAVI「どうなんですか、ぶっちゃけ!」

 

木村「なにが?」

 

MIYAVI「ソロデビューでしょ?」

 

今後の音楽活動は?

 

木村「お芝居はさせてもらってるけど、まだ変な話“音”っていうものに関しては…自分の中では…

 

MIYAVI「この前、送ったじゃないですか!」

 

木村「なにが?」

 

MIYAVI「いや、ソロデビュー曲」

 

木村「ふざけんなよ!(笑)

 

こいつ本当に送ってくるだよね。こいつマジで“なんかLINEでなんか添付されてるな”ってクリックしたらギターのリフが入ってて…

 

MIYAVI「ソロデビュー曲を一応」(笑)

 

木村「アハハハハ!」

 

MIYAVI「もうすぐアルバムできるんで。『TAKUYA KIMURA』」

 

木村「なんか納得してちゃんとやるならやりたいっていうか、変な話これから音楽っていうカテゴリーが自分の中にどう存在してくるか分からないけど…

 

この人とだったら納得して“自分立てるな”っていう、そういう人とのきっと巡り合わせじゃないかな

 

MIYAVI(自分を指差してアピール)

 

木村「だからそれはすごい感じているよ!本当に…」

2人の「侍」がタッグ

 

木村「実際に作品をみた最後にあの曲が流れて、出演はしてないんだけどしっかり一緒にいてくれてる感がものすごくあって、嬉しかった。」

 

MIYAVI「新たな“門出・再出発?”でのタイミングで本当に刀の変わりにギターで戦わせてもらったっていう感じなんで」

 

木村「本当に嬉しいですよ!」

 

木村自身と重なる「万次」

 

MIYAVI「オレはその万次っていう一人の男と木村拓哉という一人の男の人生がすげぇかぶって見えたんです。」

 

木村「そう?」

 

MIYAVI「だって死ねないでしょ?」

 

木村「いや~くたばるよ(笑)」

 

MIYAVI「そりゃ死ぬけど、存在としてね!」

 

木村「いやいやそれは…」

 

MIYAVI「オレは今回“あ、死ねないんだな”って

 

SMAP解散になって『木村拓哉』としては死ねないんだな、まだ生きなきゃいけない。」

 

木村「それはやっぱり、そこで死んでたらそれこそ、その気持ちを自分らに向けてくれてた人達に対して一番たぶん、日本的に言えば『無礼』だと思う。

 

そこでくたばちゃったら…」

 

MIYAVI「次のSONGS是非!」

 

木村「(セッション)やるんですか?」

 

MIYAVI「やるでしょ!」

ラストに2人の直筆メッセージ

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