「報道ステーション」木村拓哉 独占インタビュー(4月18日)


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2017年4月18日にテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)、キャスター・富川悠太アナウンサーが、木村拓哉さんに独占インタビューした模様が放送された。
 
 
 木村拓哉さんはインタビュー直前に何でも聞いて下さい」と語り、昨年の大晦日で解散したSMAPやファンへの思いについて素直な気持ちを語った。
 
 
木村拓哉「SMAP」解散について語る
 
 
 富川アナ「(『無限の住人』を)撮影している最中はまだSMAPの木村さんだったんですよね?」
 
 
木村「そうです」と素直に答え、「解散」について口を開く。
 
 
富川アナ「今年はスタンスというか立ち位置も変わったじゃないですか?」
 
 
木村「そうですね…」
 
 
富川アナ「やっぱりご自身で違った感覚はありますか?」と問われると
 
 
木村「どこかやっぱり、去年までは自分が漕いでなくても…、
 
 
自分がちょっと力を抜いても、動いてなくても、なんか推進力ってあったような気がするんですけど、
 
 
年明けた2017年からは推進力は自分次第だなって思うようになりましたね。」と複雑な表情で話した。
 
 
 続けて「なんか不思議な感じはありましたね。変な話、大晦日にNHKホールにいないっていうのはすごい不思議な感覚でしたね。」
 
 
<1991年に初出場して以来、01年と04年をのぞき15年まで計23回出場してきた「NHK紅白歌合戦」に触れ“変化”を語った>
 
 
富川アナ「テレビで紅白 見られたんですか?」
 
 
木村「紅白見たり、他を見たりとか」
 
 
富川アナ「他を見るってことは今までなかったですもんね!」
 
 
木村「そうですね(笑)」
 
 
富川アナ「28年間ですもんね、急に無くなった時の感覚ってどんな感覚だったんですか?」
 
 
木村「なくなったっていうよりかは、その形状がなくなっただけで、やってきたことは事実ですし、自分の中でなくなるというものではないので…。
 
 
変に深刻になるようなメンタリティーでいると、逆にいろんな事を望んでくれた人に失礼」
 
 
富川アナ「37万人のファンが(解散中止を願う)署名をしたということで、奈良市の人口より1万人多いんですよ」
 
木村「そういう例えなんですか(笑)」
 
 
富川アナ「すごいな~と思って」
 
 
木村「奈良の皆さんすいません(笑)」
 
富川アナ「そういったファンへの気持ちとはどんな気持ちをもっていらっしゃるんですか?」
 
 
木村「そういう気持ちをいただいたにもかかわらず、状態としては今の状態になったので、なんか逆に自分がこれから現場で表現させていただく中で、
 
 
そういう人たちに対する“お返し”をしていかないといけないなって気持ちはありますね、正直」と唇をかみしめ
 
 
さらに「ほんとに皆さんの、いろんな方々の一部にしていただいてたっていうのは本当に感謝しないといけないと思うし、
 
その感謝をちゃんと体現していかないといけないなという状態ですね」とファンへの気持ちを語った。
 
 
富川アナ「そういった意味でも、肩書にこだわらずに、やれることをやりたいというところがあるんですね。」
 
木村「そうですね! これからも、もっともっと欲張りにアンテナを張って、感じるものをいっぱい感じないと…
 
 
何かに秀でてるわけじゃないので。プロのスポーツの世界とかあからさまじゃないですか!
 
『よし行けた!』っていう…自分の中であまり合格は出せない」と謙虚だった。
 
 
 昨年4月から「報ステ」の2代目キャスターに就任した富川アナも「私は一度も合格点を出していないです」と語ると、
 
 

木村「だから続けられません?どっかでどういう風が吹くかわからないので強い風が吹いたら、

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しならないとダメっすよ。折れちゃいます」と富川アナに優しくアドバイスしてインタビューは終了した。

スタジオに戻り富川アナは、インタビュー前の木村拓哉さんの様子を語った。

 

富川アナ「このインタビューの前に、ディレクターと共に打ち合わせしようと思って本人(木村拓哉)の元に行ったら、

 

『打ち合わせいらないですよ!何でも聞いて下さい』って、そのまますぐ撮影に突入したんですよ。

本当に素直な気持ちを話してくれたんだなという印象を受けました。

SMAP解散して、今年は木村拓哉として勝負をされていらっしゃって、これだけスターになった人が

欲張りにアンテナをはって挑戦し続けるっていう

だからこそ木村拓哉さんなんだなと感じがしました。

 
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