木村拓哉13年ぶりのカンヌ公式上映!!

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木村拓哉さん主演映画「無限の住人」(29日公開)が、5月に開催されるカンヌ映画祭で公式上映されることが決まった。13日、同映画祭が発表した。

札幌市内で「無限の住人」の舞台挨拶に出席した木村拓哉さん。

全国10都市をまわるキャンペーンもラストスパートの8カ所目。

北海道の印象を「広いところだから、器が大きい」この日は季節はずれの猛吹雪だったが、「寒い中で集まってくれてありがたい」と挨拶し会場のファンを沸かせた。

共演の杉咲花さんは「撮影で心が広いと思った人は」の質問に、小声で「木村さん」と答え、「自分の映らないカットでも本気で演じていた」と撮影中の木村さんを称えた。

そして、今回カンヌ映画祭に選出されたことを受け

木村さんは「今回の知らせを、三池監督から直接電話で聞けた時には本当にうれしかったです!

海外の方がどう受け取ってくださるのかが、とても興味深いですが、

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『1つの作品』として招待していただけることに本当に感謝します」とコメント。

三池監督も「不死身の男、万次が、カンヌから世界に飛び立つことになりました。

最高です。ありがとう」と喜びのコメントをした。

 木村さんにとって、日本作品、主演作でカンヌ映画祭に参加するのは、「2046」(ウォン・カーウァイ監督)が、コンペティション部門に選出された時は、トニー・レオン、チャン・ツィイーらアジアのトップ俳優と、レッドカーペットを歩き。

国際舞台は、07年「武士の一分」が上映されたベルリン映画祭以来。

そして、今回はの主演映画となるカンヌ上映に、レッドカーペットを歩く木村さんに期待が高まります。

SMAP解散後、俳優一本でいくと決めた木村さんにとって大きくなチャンスになりそうです。

 

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