「めざましテレビ」で木村拓哉が“大みそか”について心境を語る


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今年ソロ活動をになった木村拓哉さんが4月10日放送のフジテレビ「めざましテレビ」にVTR出演。軽部真一アナウンサーのインタビューに応えた。

 

SMAP最後の日となった昨年の大みそかについて「正直、複雑だった」と心境を語った。

 

 木村拓哉が主演する映画「無限の住人」の公開を29日に控える撮影が行われた京都・太秦の東映京都撮影所でインタビューに応じ、

 

ソロとして歩みだした現在の心境を「新人と思って取り組んでいる」と告白しています。

 

「めざましテレビ」インタビューをレポート

<今年は木村さんにとって新たな一歩と言えなくもない?>

 

新人と思って取り組んでいるので

 

よく年が明けると“新年あけましておめでとうございます”って

 

言って下さるじゃないですか。

 

その、年賀状のメッセージだったり、友人・スタッフから届くメールの内容だったりだかと…


それを見ていると“
新年”という言葉に対して


何かちょっと反応する自分がいたので


これは年だけじゃなくて


自分自身もだなと思って


それで今年の頭、そういう気持ちで切り替えてやってました。

 

<今までの新年の迎え方とやはり一味二味違う?>

 

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違いました。


年末にNHKホールにいなかったのがすごい


ちょっと風変わりな時間でしたね。


<大みそかにあの場所にいなかったこと>

思いとしては正直複雑でしたけど。

 

<ちょっと居たかったって気持ちはありました?>

いたかったと言うか


本当にたくさんの声だったりとか…


NHKの関わっていたそういう人たちからの気持ちも実際に受けてはいたので


正直ちょっとちゃんと応えられないのが残念だなとは思ったんですけど


<去年の“大みそか”を経て新しい年になってということで>


ここは自分が逆に猪突猛進ではないんですけど


自分が走れば物事が成立する…


そうではないって
いうのが改めて思ったので

 

<以前の方が“自分が”という思いが強かった?>

 

ほんとうに自分以外にも同じグループとしてメンバーがいたので


なんかどこか自分が漕がなくても前に進んでるような感じが

あった時期も実際あったと思うんですけど


今ほんとうに舵を切るのも


推進力を得るのも


本当に自分の力だったり


追い風となってくれる共演者とかスタッフの協力がないと


自分が表現しても何もならないので


そういう人たちの気持ちと要望と…


必要とされるって言うことの有難さはちゃんと感じながらやっていきたいなと思います。


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