木村拓哉ソロでSMAPの名曲を熱唱”リフレッシュ期間へ”

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ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の打ち上げが行われた。木村拓哉さんが二次会でカラオケルームに入りSMAPの名曲を歌った。

 

「A LIFE」打ち上げ

「A LIFE」の出演者そしてスタッフを合わせて100人近くが集まり、ドラマ最終回が放送された3月19日夜、東京都新宿区内のパーティースペースを貸し切り打ち上げが行われた。

 

打ち上げで万感を込めて挨拶したのは、主演の木村拓哉さん。

 

いま僕らができることを精いっぱい、全力でやり尽くしました。またこのチームでやりたいです。チーム『A LIFE』は最高でした!」

 

第一話で思うような数字が取れず、ずいぶん叩かれた木村拓哉さんでしたが、

 

数字は右肩上がりで3月19日の最終回で平均視聴率16.0%を叩き出し、全平均視聴率は14.5%と今クールのドラマで断トツ1位を記録し有終の美を飾った。

 

今回の打ち上げに参加された方によると

 

午後9時前、全員でカウントダウンをして「A LIFE」最終回の放送を待った。

 

 

ドラマのクライマックスシーン

 

竹内結子さん演じる深冬が難手術を受けて目を覚まし、夫役の浅野忠信さんが術後、初めて顔を合わせるシーンでは

 

みんな涙し!

 

木村拓哉さんも何も言わずに涙を拭っていたという。

 

木村拓哉がソロでSMAPの名曲を熱唱

 

一次会は10時半にお開き。

 

一行はロケバスで近くのビルへ。

二次会の会場は、高級ダイニングバーで行われた。

 

二次会も盛り上がる中、

 

共演者やスタッフと飲んでいた木村拓哉さんがふらっと店奥のカラオケルームに入り。

 

なんと「夜空ノムコウ」を熱唱したというのだ

 

「最初に音程を合わせした。5人のパートをすべて木村さんが歌うわけですが、

それがめちゃくちゃうまくて、

 

みんなひと目見ようとカラオケルームに殺到して、大騒ぎになりました。

松山さんや文乃さんも目を輝かせて聞き入っていましたし、歌い終わると拍手喝さいでした。」(スタッフ)

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その後、木村拓哉さんが歌い終わるとアンコールの声が上がり、サービス精神の強い木村拓哉さんは、次々にSMAPの代表曲を入れた。

 

「SHAKE」「セロリ」「青いイナズマ」「世界に一つだけの花」と歌い続け、二次会はSMAPメドレーで大盛り上がりだったそうです。

 

5月に”リフレッシュ期間へ”

 

SMAPが解散して、今回のドラマ主演が初めての“ソロ仕事”となった木村には、業界中の視線が注がれていたのはたしか。

 

この日も会場周辺も、複数のマスコミが取材に訪れていたが――

 

「じつは、5月からの木村さんのスケジュールがぽっかり空いているんです。

 

こんなことは珍しいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 

 

木村拓哉さんは4月29日に主演映画『無限の住人』の公開を控えています。

 

そのために、映画のPR活動で全国を飛び回る予定の木村さん。

 

普段は出ない地方のローカル局にも生出演するそうです。

 

その後は、デビューから25年目にして、長期の休暇へ

 

「もちろんレギュラーのラジオ番組などはありますが、ドラマや映画の大きな仕事の予定が今のところは入っていません。

 

今年10月スタートの『月9』主演がほぼ決まりかけていたのですが、これも来年1月にスライドしたようです。

 

昨年の解散騒動からずっと働きづめだった木村さんですが、5月からは芸能生活初めての“リフレッシュ期間”になりそうなんです」(前出・テレビ局関係者)

“合格点”熱烈なオファー

 

じつは、この“仕事オフ”には深い意味があるという。

 

「いま木村さんには出演オファーが次々と舞い込んでます。

 

テレビ局も映画会社も、SMAPを卒業した“俳優・木村拓哉”がどれだけ数字を取れるか、

 

今回のドラマで見定めようとしていました。

 

それが見事に“合格点”

 

これまで出演が少なかった局からも熱烈なオファーがあると聞いています」(前出・テレビ局関係者)

打ち上げ会場でも参加者がプロデューサーに「これだけ数字を取れたんですから、続編をやりましょう!」と口々に訴える場面があったという。

 

「ただ、今回の『A LIFE』は、SMAPマネージャーだったAさんがとってきた“最後の仕事”でした。

 

今後は木村さん自身が、やってみたい役柄や、組んでみたい相手を吟味して、じっくり仕事を選ぶことになりそうです。

 

これは簡単なことではありません。

 

木村さんとしては、その前に一度、ゆっくりと今後の仕事を考える時間を作ろうとしているようです」(前出・テレビ局関係者)

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