ドラマ「アライフ」の裏設定!最終回の台本は3回書き換えられた…

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木村拓哉さんがドラマ「A LIFE~愛しき人~」(アライフ)のオープニングの子供がリンゴを投げるシーンについて語っています。

本当はオープニングのリンゴを投げるシーンの意味を最終回で明かす予定だったというのだ…

ではその内容とはいったいどういった内容だたのでしょうか?

 

Whtat’s海賊団
木村拓哉Whtat’s UP SMAP!!

2017年3月24日放送

ラジオ

 
北海道 まりさん 37歳 (女性

キャプテンこんばんは!「A LIFE」、毎週楽しかったです。

先日の放送で沖田先生が、夕日をあびながら、林檎を持っているシーンを見た時、

おもわずラブジェネ思い出してしまいました。

今回のドラマでは、オープニングに子供が、林檎をもっているシーンもありますが、

この林檎は、どんな意味を表わしているんでしょうか?

何かのキーワドですか?お答えできる範囲で教えて頂ければと思います。

拓哉キャプテン

この質問もけっこうあったみたいですね!

「なんの意味があるの?」って

オープニングのちびっ子がリンゴをふわっと投げる投げつるのは、

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あれは壮大と深冬の娘のりなちゃんなんですよ!。

僕もあのオープニング、子供がリンゴを手にとって空にふわっと投げると「A LIFE」っていう赤い文字が出てきたじゃないですか?

結構、僕も考えてましたけどね。

“これどういうメッセージなんだろう?”と考えてましたけどね。

でね、僕が入院中の親父に頼まれて「母ちゃんの仏壇の花、変えといてくれ」って言われて、

変えに行ったときにリンゴを買ってるんですよ。

沖田が持ってたリンゴは単純に、沖田のお母さんの好物という設定で買って帰ってます。

お花をただ変えるだけじゃなくて、よく食べていたりんごを果物屋さんで買ったという裏設定を勝手に作って持って行ってましたね。

あれ、一話か二話で家に帰って、親父が寝てたと思ったら起きてて「今帰ったのか?」みたいなことを言われて、

その時にもこたつの上の果物置き場にリンゴ5個置いてるんですよ。

買って帰ってリンゴをみかんの上に置いて台所に行こうとしたら親父に声かけるみたいな流れにはしてたんですけども…

放送的にはあぁいう放送になったんですけど!

実は、最終回の台本は3回書き換えられたんですよ。

最初、監督の平川さんが言い出したのはシアトルに帰る前に、沖田が家から出て、川の土手を歩いてるりんごを持ちながら…

そしたら、そこに深冬とりなちゃんと壮大が来ていて、りなちゃんから小さい花束みたいなものを「ありがとう」てきな物をもらったら、

それのお返しとして、りなちゃんにりんごをふっと渡して、それがオープニングと繋がるっていうのはどうですか?って言われたんですよ。

“なるほどね~”って思ったんですけど。

決定稿ができて、改定稿ができて、撮影稿には、そのエピソードがなくなっていて、“あれ?なくなった”という感じでしたね(笑)

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