木村拓哉が語る「アライフ」最終回に隠された裏話!

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木村拓哉さんが出演するドラマ「A LIFE~愛しき人~」が最終回を迎えた。

 

共演者である浅野忠信さんの衣装へのこだわりがあったことを3月10日放送のラジオ「What’s UP SMAP!」で木村拓哉さんが

浅野忠信さんが荘大のネクタイピンをわざと曲げていたという話をされていました。

そんなネクタイピンが最終回に真っ直ぐにしていたというこという裏話が。

そのシーンについて木村拓哉さん3月24放送のラジオで語っています。

Whtat’s海賊団
木村拓哉Whtat’s UP SMAP!!

2017年3月24日放送

ラジオ

愛知県 輪切りのオクラちゃん☆ 32歳 (女性

キャプテンこんばんわ!

「A LIFE」最終回見ました!!!

沖田先生は、たくさんの患者さんの病気や心、そして家族や病院を救いましたね。

でも沖田先生には切なさが残った気がして、見てる私も切なくなりました。

沖田先生にも幸せになって欲しいです!

でも命の尊さを改めて感じることができ、医療現場の知らなかったことをたくさん知ることもでき、本当に最高のドラマでした。

ありがとうございました!

最後に、質問です!

深冬先生の二度目の手術の後、壮大と副院長室で話した最後に

沖田先生が壮大に「ピン曲がってるよ」と言ったのはアドリブですか?

思わず笑ってしまいましたが、あのセリフで空気が一気に和んで、なんだかホッとしました。

ぜひ教えて下さい!

 

拓哉キャップテン

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ピン曲がってるっていうのはきっと視聴者の皆さんもそうだと思うんですけど、“これはいつか言わないといけないな”と思っていたんですよ。

撮影中も、普通にタッドが意図的にピンを曲げていることを本当に最初知らなかったので、撮影中も「これ(ピン)、曲がってるよ」って言ったら、

(タッドのマネをしながら)「はい~、わざとなんです~」って言われて、“そうなんだ~”っていうところからずっと来たんですけど。

「シアトルにもう一回戻るわって言って、まだまだ半人前だからとことん経験を積んでやろうと思って」っていう流れがあって。

別れる際に言っておこうかなと思って、あれはいきなりやったんじゃなくて僕とタッドの“これ言おうよ”っていう話になって。

みんな気付いたかな?そのあと、羽村先生と壮大が一緒に話すシーンがあるんですけど、その時はネクタイピンは真っ直ぐにしてるんですよ。

いちおう沖田(一光)に言われた直後「曲がってるよ!」って言ってる自分でピンを見て「曲がってないよ!」って言い返して

あれは幼馴染てきな返しだと思うんですけど!

「じゃ~またな」って言っていなくなったあと羽村先生と副院長室でこれからの壇上病院の話をしてく時のネクタイピンっていうのは真っ直ぐに直すっていうのは

あれは、僕と彼との間でプランニングした流れだったんですけど。

アドリブ…台本にはなかったんですけど、僕とタッドの中で“こうしようよ”と言って、やらせていただいた流れですね。

こちらがそのシーンです。

たしかに見直してみると真っ直ぐになっています。

曲がっている時と比べと

以前の荘大は曲がっていますが

最終回のワンシーンは真っ直ぐになってます。

木村拓哉さんと浅野忠信さんの細かな演出に放送中に気づいた人は何人くがいたんでしゅうか…

残念なことに私は気づくことができませんでした(笑)。

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