木村拓哉 田中泯 映画「無限の住人」の共演がきっかけで「アライフ」に出演

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「A LIFE(アライフ)〜愛しき人〜」でキムタクこと木村拓哉(きむらたくや)さん演じる沖田一光(おきたかずあき)の父親役で出演した田中泯(たなかみん)さん。


実は去年2016年1月から映画「無限の住人」の撮影が行われ木村拓哉さんと田中泯さんは初共演を果た。


それがきっかけとなり木村拓哉さんがドラマ「A LIFE(アライフ)〜愛しき人〜」の父親役に田中さんをと強く推したというのだ。

まず田中泯さんとはどのような人物なのでしょうか。


田中泯 プロフィール
氏名:田中泯(たなかみん)
生年月日:1945年3月10日
出身地:東京都
身長:180 cm
職業 舞踊家
ジャンル 映画・部隊・オペラ

主な出演ドラマ

ハゲタカ(2007年)
大河ドラマ 龍馬伝(2010年)
グーグーだって猫である(2014年)
連続テレビ小説 まれ(2015年)
リスクの神様(2015年)
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年)
A LIFE〜愛しき人〜(2017年)
 

田中泯の歩み

1945年 東京生まれ
1965年 東京教育大学中退
1964年 クラシック・バレエモダン・ダンスを学ぶ
1966年 多くのモダン・ダンス公演に出演・客演
1974年 独自の舞踊を求め、独自の活動に入る
1978年 東京都八王子市に[身体気象研究所]を創設
1979年 舞踊批評家協会賞受賞
1981年 パフォーマンス集団[舞塾(まいじゅく)]結成(1997年解散)
1982年 西独・ミュンヘン演劇祭・最優秀パフォーマンス賞受賞
1990年 フランス政府より芸術文化騎士章 (シュヴァリエ・デ・ザール・エ・レ・レトル)
1995年 舞踊批評家協会賞・サントリー地域文化賞受賞
1996年 日本税理士会地域文化賞受賞
1998年 舞踊批評家協会賞受賞
2001年 日本現代藝術振興賞受賞
2003年 舞踊批評家協会賞
初映画出演山田洋次監督作品[たそがれ清兵衛]により日本アカデミー賞
最優秀助演男優賞と新人賞受賞
キネマ旬報にて新人賞受賞
2006年 2005年独舞作品[赤光]と[透体脱落]により
朝日舞台芸術賞受賞
(出典:田中 泯公式サイトhttp://www.min-tanaka.com/)

ドラマ「A LIFE~愛しき人~」

 
木村拓哉さん“ソロ活動”初のドラマ『A LIFE』で失敗は許されなかった。
 
当初17%は超えてくると期待が高まっていたが第1話の平均視聴率は14.2%(1月15日放送)と伸び悩み失敗したのではないかと心配されたが
 
その心配とは裏腹に今クール最高視聴率を記録した。
 
 
主演の木村拓哉さんは見事にプレッシャーを乗り越え、ドラマは3月19日放送の最終回に16.0%の最高視聴率を出し有終の美を飾った。
 

木村拓哉が田中泯を熱烈オファー

実はその陰で支えていたのが、父親役を務めた田中泯さんだったようだ。
 
「今回のドラマで『僕の父親役に田中さんを』と強く推したのは、木村さん本人だったと聞いています」テレビ局関係者は語る。
 
木村拓哉さんはなぜ熱烈オファーを出したのでしょうか。
 きっかけは、1年3カ月前にさかのぼる。

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「2人は昨年1月、映画『無限の住人』の初共演で出会いました。

昨年1月といえば、SMAP解散騒動に火がついて木村さんは“裏切り者”としてひどいバッシングを受けていました。

現場では、だれもが木村さんを“腫物扱い”。

そんなとき、彼に手を差し伸べたのが田中さんだったんです。

田中さんは自分の撮影シーンじゃなくても、木村さんを心配してつねに撮影を見守っていました。

2人の間には、自然と絆が生まれたのでしょう」(映画関係者)
名俳優 田中泯
大河ドラマ『龍馬伝』や映画『八日目の蝉』『永遠の0』など

「木村さんが尊敬してやまないのは、田中さんが歩んで来た72年間の人生そのもの。

田中さんは自分の心に従い、真摯な生き方を貫いてきました。

決して無理せず、自然体そのものの田中さんの生き方は、木村さんにはまぶしく映ったのでしょう」(前出・映画関係者)

「今の世の中、『空気を読め』って協調性ばかりが求められるでしょう?でも田中さんは『孤独こそが大事だ。

誰にも見られていないときにこそ、本当の自分がいる。俳優は人前でカッコよくふるまうものだ。

しかし周囲に人がいない孤独なときにこそ、カッコよく生きろ』と木村さんに説いたそうです」(前出・映画関係者)

田中泯さんとの“出会い”からおよそ半年後、SMAPの解散が正式に決定。

「田中さんの“孤独の教え”が木村さんの“決断”の後押しになったのかもしれませんね」と芸能関係者は言う。

そんな木村が、SMAP解散後初めて1人で挑んだのが『A LIFE』だった。

「今回のドラマでも“孤独なときにこそカッコよく生きろ”という田中さんの教えが生きたんです。

クランクイン前から実際の手術を見学に行き、本物の医者顔負けの縫合の技術を身につけてきました。

監修を担当した医師も、3月に入ったころには、木村さんの手術の腕前に“プロ級”のお墨付きを出していました」(ドラマ関係者)

木村拓哉さんと田中泯の出会った作品「無限の住人」がより楽しみになりました。
4月29日が待ち遠しいですね。
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