木村拓哉ドラマ「A LIFE~愛しき人~」第8話あらすじ(3月5日)

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ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」第8話のあらすじです。
見逃してしまった人や、木村拓哉さん演じる沖田一光がどのような台詞を言ったのか分かります。
そして話題となったシーンなどもピックアップしていますのでチェックしてみて下さい。

 

今回の放送は3月5日放送「世界に一つだけの花」の発売の日と偶然にも同じ日!
SMAPにとって大切な日そして木村拓哉さんにとっても大切な日とあってか、「花」が多く映るシーンが多くなっていた。

 

会議の席で弁護士の榊原実梨は深冬の脳腫瘍があることと
それを知りながら、患者さんに外科的治療をさせていたことを
副院長・壮大の責任問題として追及しました。

虎之介:壮大くんどういうことだ?脳に腫瘍?
私は聞いてない!

沖田:すいません。
僕も副院長から相談されていて脳の腫瘍のことに関しては認識してました。
本人の自覚症状としては頭痛やめまい、
貧血で倒れた後には万が一に備えてバックアップをしていました。

本人に告知後、オペは一切してません。

 

壮大は「仮に裁判になったとしても負ける直接的な要因にはなりません」と断言。

 

《院長室》

虎之介:なんで黙ってた?

深冬:私がそうしてって頼んだの。

虎之介:私は院長で父親だぞ。真っ先に言うべきだろ!
沖田先生まで私に隠すとは何事だ。

 

沖田は、深冬の手術方法を報告し、1週間後にオペをすることを伝えました。

 

《副院長室》

―壮大・榊原―

壮大:どういうつもりだよ!

榊原:あなたと同じことをしただけです。
手に入らなければ、いっそのことなくしてしまえばいい。

壮大:あなたと俺はまったく同じじゃない。

榊原:偉そうに。
深冬先生のオペ失敗して死ねばいいと思ってるくせに。
失敗すれば沖田先生は一生苦しむことになる。
でも沖田先生がオペを成功させれば命を救ってくれた恩人として
深冬先生の胸に一生刻まれることになる。

かわいそう。
あなたの心の穴はどっちにしても、もっと大きくなる。
一生苦しめばいい。

(榊原が壮大をビンタ)

今までお世話になりました。失礼します。

 

ー沖田の部屋ー

沖田が深冬の手術の練習をしていると
柴田が沖田の体を心配して帰宅するようにと、この前のお礼にと父へ差し入れを渡しにきた

沖田が自宅に帰ると父親の一心が胸を押さえて倒れて
父・一心は壇上記念病院に搬送された。

 

検査の結果、3枝病変・虚血性僧帽弁閉鎖不全で
冠動脈バイパス及びメイズ法のオペが必要となりました。

羽村は主治医に名乗りでて、井川は助手を志願します。

 

目覚めた一心に羽村は
「家族の手術はいつもと違う緊張があったり、冷静な判断を欠くことがあるため
やらないのが一般的なんです。」と説明をしますが
一心は、「納得いかねぇな。」と渋ります。
「お前だいたい、何のために医者になったんだよ?」と言われ
沖田は父親の執刀を決めます。

 

《院長室》

虎之介は、沖田が父親のオペを執刀することを知り
沖田を呼び出しました。

虎之介:大事なオペが控えているのに
どうして家族のオペをするんだ?
深冬のオペは大丈夫なのか?

沖田:大丈夫です。

虎之介:大丈夫じゃないだろ。
大体、誰がシアトルに行かせて
やったと思ってるんだ。

沖田:それは・・・
僕にオペの技術を
学ばせる為だけだったんですか?

虎之介:他になにがあるというのかね?

沖田:・・・

虎之介:私の事が信じられないのかね?

沖田:いいえ。
でしたら僕の事も信じて下さい。
オペは全てしっかりやります。

 

虎之介は深冬のオペが出来る脳外科医を探すよう、陰で事務長に指示。

 

そして沖田は、父に手術の内容を説明をするため病室へ。
「母ちゃんに感謝だな」と一心は喜び、母の仏壇の花を変えるように頼まれる。

 

《沖田 部屋》

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―沖田・虎之介―

虎之介:いよいよ深冬のオペが4日後で今日から入院だ。
お父さんのオペも明日で大変だろうが君なら必ず乗り切れる。

それで10年前のシアトル行きの件だが
あれは私が君と深冬との仲を裂くためにした事だろうと思ってるかもしれないが、それは違う。

あれは元々、壮大君が親友として君の将来を思って、
提案してきた事なんだ。

今となっては何を思って提案してきたのか分らんが
実際、君は立派に成長して戻ってきた。
君だから深冬を救えるんだ。

深冬が手術を控え、入院。
病室に沖田と虎之介が訪れます。
虎之介から10年前のシアトル行きの経緯を聞いた沖田は、
家族写真を見て複雑な表情をします。

 

《沖田 部屋》

―沖田・井川・柴田―

井川:お父さんのオペ今なら代わってもらえますよ?

沖田:自分で救いたいからさ。

僕の母親、「もうできるオペがない」って言われて
大きな病院から、小さな病院に移されてさ。
そこで出会った先生が本当いい先生で、最後まで諦めずに治療してくれた。

母親も「この先生で助からないんだったら仕方ないね。」って納得して亡くなった。
“最後にいい先生に出会えた”って母親は思ってたかもしれないけど
僕は正直、助かってほしかったし
全然、納得できなかった。

でも自分にはなんにもできなくてさ。
それで医者になるって決めた。

「いやいやいや、無理でしょう~」ってみんなには言われたけど
親父だけは黙って信じてくれた。

今の僕だったら、あの頃の母親を救える技術も自信もある。

“大切な人を救えるような医者になりたい”って、
ずっと、どっかにあったのかもね。

井川:お父さんのオペ怖くないんですか?

沖田:ちょっと

井川:怖いならオペしちゃいけないんじゃないですか?

沖田:準備はちゃんとできてる。
あとはいつも通りやるだけだから。

明日、よろしく。

《沖田の父・一心の手術》

沖田は肺動脈を傷つけてしまうミスをしてしまい手が震えてしまう。

だがすぐに止血をし、なんとか手術を成功させた。

しかし、それをモニターで見ていた壮大は
沖田に深冬を任せていいのか悩み始めます。

 

《副院長室》

―沖田・壮大―

沖田:なに話って。

壮大:連続フォアボールで押し出し逆転負け。
あの時、お前にマウンドを明け渡した結果だ。

自滅したお前を見て思ってよ。
あの時やっぱり俺が痛みこらえて最後まで投げれば良かった。
コーチに直訴すれば良かった。

今回オペだ。自滅されちゃ困る。

沖田:なにが言いたいの?

壮大:深冬は俺が切る。

沖田:何、それも親友としての提案?

10年前、俺はシアトルに行った。
院長に勧められて。

今はもうあの頃の俺じゃない。深冬は俺の患者だ。

壮大:深冬は俺の家族だ。

 

(沖田の携帯が鳴る)

深冬の意識レベルが低下し急変したという連絡でした。

沖田と壮大は深冬の元へ駆けつけます。

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