3月5日放送「A LIFE~愛しき人~」が自己最高視聴率!その裏側に迫る

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3月5日に第8話が放送された木村拓哉主演ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」が自己最高の平均視聴率である15.3%でした。
 
なぜ高視聴率だったのでしょうか?その裏側にせまっていきたいと思います。
 
 
今回の第8話の放送は3月5日とあって、奇しくも2003年3月5日にSMAP35枚目のシングルとして「世界に一つだけの花」がリリースされた記念日でもあった。
 
そんな記念日の放送日に『花束』と『ガーベラ』の花が沢山登場したのだ。
 
 
これを見たSMAPファンはSMAP×SMAP最終回と重ねた。

第8話「アライフ」あらすじ

 
第8話の内容は、沖田(木村拓哉)の父・一心(田中泯)が心臓の疾患で緊急入院することに。
 
近親者の手術は行わないのが通例のため羽村(及川光博)が一心の手術を行うことを申し出で、以前に喧嘩をしていたがこれをきっかけに和解し、沖田も父を任せることにした。
 
だが、羽村先生に任せるというと一心は「なぜお前がやらない?」と沖田に自分の手術をしろと迫る。
 
 
深冬(竹内結子)の手術を間近に控えたうえ、身内の手術で不測の事態が起こった場合に冷静な判断ができるのか、迷う沖田だったが父親の手術が出来ないようでは、深冬の手術も出来ないと考え手術をすることを決断した。
 
 
そんな中、物語とは直接関係ないにもかかわらず、SMAPファンからの熱い視線が集まっているシーンが!
 
 
それは、木村拓哉演じる沖田が父親の手術を前にして、井川(松山ケンイチ)と由紀(木村文乃)に自分の母親が病気になった時のことを語っているシーン。
 
沖田は、母親が病気になった時、何も出来なかった自分が歯がゆく、その時に医師になると決めた。
 
今であればその時の母親を救える自信がある、大切な人を救える医者になりたいという決意を語った場面だ。
 
<手には一本のガーベラの花を見つめる木村さん(沖田>

SMAPにとって大切な「花」

 
3月5日、奇しくも2003年3月5日にSMAP35枚目のシングルとして「世界に一つだけの花」がリリースされた記念日でもあった。
 
 
SMAP×SMAP最終回でSMAPカラーで揃えられた花がガーベラでした。
 
 
これは何かしらのメッセージだったのでしょうか?
 
 
ファンは放送中からこの演出に反応。
 

Twitterのファンの声

 
 

まとめ

やはり木村拓哉さんが持っていた花と、昨年末終了したSMAPの看板番組「SMAP×SMAP」の最後に映されたガーベラと重ねるファンが多かったようです。
 
 
こういったSMAPファンへのメッセージが高視聴率を出せた背景かもしれませんね!
 
 
今回の放送では本当に多く花が映るシーンが多くSMAPファンは何かしらのメッセージが届いたのではないでしょうか?
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