ドラマ「A LIFE~愛しき人~」オープニング「A LIFE」と「A LIVE」の意味


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木村拓哉が主演を務めるTBS日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(アライフ)のオープニングのロゴに密かな仕掛けが施され、一部で話題になっています。「A LIFE」「F」「V」が重なる意味とは?。

 

実は1月17日の時点からドラマ「A LIFE」の公式ホームページのタイトルロゴがランダムで「A LIVE」へ変更されているそうです。

 

そして、2月13日放送の第5話から「F」の上に重なるよに「V」が書かれています。

 

プロデューサーを務める同局の瀬戸口克陽氏がその意図について答えています。

 

「A LIVE」→「A LIVE」に込められた思い!

「V」をかぶせることで、「A LIFE」が「ALIVE」意味について

 

瀬戸口氏は「医師はどんな時も「『向き合っている“A”=(たったひとつの、かけがえのない) “LIFE”(=命、人生)を“ALIVE”させていくんだ』という強い意志を持っている、

 

というのが、このドラマの“裏コンセプト”としてあったので、その思いを表現していくために『V』バージョンを作成しました」と説明。

 

2月13日に放送された第5話から「V」バージョンが使用されたが、このタイミングにもワケがあるという。

 

「深冬(竹内結子)の病気に、沖田(木村拓哉)と壮大(浅野忠信)はどう向き合っていくのか?

 

また周囲の人々はどんな成長や変化を見せていくのか?沖田が深冬に告知をする第5話からは、

いよいよ物語が核心に迫っていくので、そこに我々の思いも込めていきたいと思い、『』バージョンを使用することにしました」

 

「V」をかぶせるコンセプトは初期の段階からあり、ポスターや番組スポットは2種類制作。

公式サイトのロゴも、早い段階からランダムで「V」バージョンが登場するようになっていた。

 

ただ、どちらも「気づく人は気づく」程度の仕掛け。

まず「A LIFE(たったひとつのかけがいのない命)」という表のコンセプトを伝えたいという思いがあったからだ。

 

出演者には初期から「2つのコンセプト」を伝えていたそうで、「この“裏コンセプト”には凄く共感して頂き、演じる際にも、その「意志」は強く胸に刻まれていると感じています」と語った。

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物語が中盤から終盤に差し掛かる中、「キャスト・スタッフともに、現場は本当に”職人”の集まりで、

『それぞれがしっかり準備をして、各自の役割を存分に果たす』ことに、みんなが集中している」といいムードで撮影できていることを強調した。

 

26日に放送される第7話では、沖田と深冬が14歳の少女に乳がんの可能性があるという“前例ゼロ”の症例に直面。乳腺外科医役としてゲスト出演する財前直見(51)が2人の前に大きく立ちはだかる。

 

そして、自分の腫瘍を完治させるオペ方法が見つけられない沖田に対して、深冬は大きな決断を突きつける――。

 

主題歌はB’zの「Still Alive」

このドラマの主題歌はB’zの「Still Alive」ですね。

第一話ですでに「ALIVE」という裏コンセプトが隠されています、

この曲は番組からの要望で決まったそうです。

(引用:http://bz-vermillion.com/news/170115.html)

 

まだ26日に放送された第7話を見ていない人にはネタバレになってしましますので注意して下さい。

 

「LIFE」と「LIVE」の意味

 

A LIFE ・・・ 『生命』(たったひとつのかけがいのない命)」
ALIVE     ・・・ 『生きている

 

このLIVEの意味をドラマタイトルにあてはめると

「生きている 愛しき人」となり、

逆にすると

「愛しき人は生きている」となります。

 

木村拓哉さん演じる(沖田一光)と浅野忠信さん演じる(荘大)にとっての愛しき人は、もちろん竹内結子さん演じる(深冬)です。

 

深冬の脳に大きな腫瘍があり、沖田ですら手に負えない困難なもの。

試行錯誤しながら手術の方法を考えるが、深冬の「生命」はもってあと4ヵ月。

いつ倒れて深冬の命がなくなってしまうかわからない状況…

 

そして、(第7話)沖田は手術の出来る方法を見つけ、深冬の生きる可能性が出てきました。

 

このような変化がタイトルに隠された裏コンセプトの「ALIVE」ではないでしょうか?

 

今後の「A LIFE」に注目です。

ラストスパートに向けこれからの展開になっていくのか楽しみですね。

 

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