こうして木村拓哉は『抱かれたい男』ナンバーワンになった!【若かった頃の話】

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木村拓哉さん大好きな皆さん、今回は木村拓哉さんの若かった頃のエピソードを紹介したいと思います。

 

若い年代の方は、昔の木村拓哉さんに興味があるのではないでしょうか?

そして、昔から木村拓哉さんを追っかけて来たファンの方は、あぁ~そんな話も合ったな~と楽しめる話になっています。

 

今回の話は、木村拓哉さんがどうやって3年連続『抱かれたい男』ナンバーワンがとれるまでの男になったかというエピソードです。

 

赤坂くんと組んでナンパ!

当時、木村拓哉さんは光GENJIの赤坂 晃さんと組んでナンパしていたという。

 

赤坂くんは木村さんにとってジャニーズ事務所の先輩。光GENJIとSMAPという別々のグループに所属していたものの、ナンパのときだけ2人はユニットを結成していた。

 

「今日、行くか?」

なんて赤坂が聞くと、

 

「行きましょう!」

なんて拓哉が答えて、即出撃!

 

赤坂くんの運転する車に乗って、渋谷、原宿、六本木あたりに、女の子をゲットしにちょくちょく繰り出していた。

 

その日もいつものよう様に、拓哉&赤坂のナンパユニットは、ターゲットを求めて赤坂の車で出発し、原宿へ。

 

当時 原宿のナンパスポットとなっていた、キディランド前などナンパスポットには困らなかった!

 

「どうっスかね、今日は?」(拓哉)

「いいのがいるか、ちょんと探せよな!」(赤坂)

 

なんて会話をしながら、原宿を車で流し

 

「よし、あの子たちイってみようか!」

 

と、髪が長くてちょっと見大人っぽい感じの2人組をターゲットするため車を寄せ、運転席から声をかけた。

 

ネェネェネェ、遊ぼうよ!

 

当時 人気絶頂だった天下のアイドル光GENJIの赤坂くんに声をかけられたとなっては相手にしない女性はいない。

 

「エ~ッ、赤坂くんでしょ~」

 

当時はまだまだ『抱かれたい男』にランクインしていなかったが“これから来そうなアイドル、SMAPの木村拓哉”まで載ってるのに気づき。

 

「SMAPの木村くんじゃ~ん!」

 

ちょっと驚きながらも“かなりイケてるじゃんッ!”と、思った女の子2人は

 

「いいよ!」

 

と赤坂くんの車の後ろの座席に乗り込んだのだった。

 

怒りからの『抱かれたい男』ナンバーワン!

 

ターゲットを無事に車に乗せることに成功して赤坂&拓哉は、その次のステップへ向けて突き進む。

 

次のステップは、当時 赤坂くんのマンションに女の子を連れ込むことなのだが、いくら天下無敵のジャニーズの赤坂&拓哉とはいえ、いきなり連れ込んしまっては犯罪一歩手前。

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そうならないためにも雰囲気を和ませるため、楽しい会話で盛り上げるしかなかった。

 

「名前、何ていうの?」

 

まずは当たり障りのないところで、オーソドックスな質問からスタートし、徐々に会話を盛り上げる。

 

女の子も人気アイドルの2人と一緒に車に乗ってるとなれば、悪い気するはずもない。

 

「エーッ、よくナンパとかしてるの~?」

「してない、してない。そんな暇ないじゃん。ホントたまにしかしないよ」

 

なんて、どうでもいいような会話しつつもだんだん雰囲気が和んでくる。

 

そして、十分和んで、女の子たちが部屋に来るのもほぼOK!

 

“ここまで来れば、あと一歩”ってところまでたどり着いたころだった…

 

女の子のうちの1人が、突然 拓哉に向かって脳天気に明るい声で言った。

 

木村くんの鼻ってデカイよねもしかして蓄膿症なんじゃな~い?

 

ただでさえ、自分の鼻のことを気にしている拓哉に、この言葉はかなりショックをうけた!

 

鼻はデカイし、唇はブ厚いし、何で自分の顔がイイって言われるのか全然わからない

 

なんて、自分でも顔のコンプレックスを告白している拓哉とはいえ、面と向かって人から言われりゃやっぱりショックも大きく、しかもナンパした女の子からいきなり言われちゃ~たまんない!そのうえ“蓄膿症なんじゃな~い?”はありえなかった。

 

アイドルに向かって遠慮ナシのこの一言が、拓哉のプライドを傷つけた!

 

ナイーブな拓哉は、めっちゃめちゃ傷ついた!傷つくと同時に、スゲ~ムカついた!

 

ふざけんた、コイツ!

 

ムっとした顔で、急に黙り込み、今の今まで盛り上がってしゃべってたのに、ムカツイた拓哉はそれから一言も喋らなかった。

 

「ねぇ、ねぇ、木村くん」

 

なんて話かけられても、一切無視!

 

それから少しして、目的地の赤坂くんのマンション着いた。

 

車を降りた赤坂くんと女の子2人は部屋に向かう。

 

ホントなら、こらからナンパの最後のステップに突入するところだったのだが…

 

スイマセン、俺帰ります

 

頭にきた拓哉は、そう言うと3人を残してとっとと帰ってしまった。

 

「フザケんなよ、あの女!お前なんか、頼まれてもヤってやなね~よ!」

 

プライドを傷つけられた拓哉は、何度も何度も吐き捨てるように呟き。

 

そして…

 

「女の方から“抱いて!”ってお願いされるような男になってやるッ!」

 

あの日、ナンパした女の子の一言で燃えた拓哉。

 

こうして拓哉は、3年連続『抱かれたい男』ナンバーワンになったという!!

 

 

今となってはホントか嘘かわからないエピソードですね(笑)。

 

すでにワッツなどでこの話を取り上げあれているかもしれませんが、20年前ぐらい前の話なので、だいぶ昔の話なのでもう一度この話の真相を本人に確認してもいいかもしれませんね(笑)。

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