SMAP6人出演映画『シュート!』映画祭で上映。会場に行ったファンの声

Pocket

<スポンサードリンク>

木村拓哉 特集一覧

2月11日、横浜市内の映画館で、6人のSMAP(中居正広・木村拓哉・稲垣吾郎・森且行・草なぎ剛・香取慎吾)が出演する“最初で最後”の映画が上映された。

そこには原画・ロケ地紹介・映画台本の展示されSMAPファンが撮影する為に展示前に集まっていた。

『シュート!』放映された映画祭!

『ヨコハマ・フットボール映画祭2017』

2017年2月11日(土・祝)~2月17日(金)

会場:神奈川県 横浜 ブリリア ショートショート シアター、MMテラス オープンスペース、横浜みなとみらいスポーツパーク

 

「年に1度、サッカーに関する映画のみを上映する『ヨコハマ・フットボール映画祭』というイベントが開催されているのですが、

今年の上映作品のうちの1本が『シュート!』だったんです」(サッカーライター)

 

映画『シュート!』内容

 

映画『シュート!』は、週刊少年マガジンに連載された大島司原作の同名コミックを、

SMAP主演で実写化した青春サッカー映画。

 

天才的サッカープレイヤー・久保嘉晴(木村拓哉)に憧れて掛川高校サッカー部に入部した田仲俊彦(中居正広)が、仲間と共に全国大会を目指す物語。

 

物語は、高校のサッカー部を舞台にした青春群像劇で、原作は『週刊少年マガジン』に連載されていた人気漫画。

 

公開されたのは、SMAPのデビューから2年半後の’94年3月でした。

 

中居正広と木村拓哉が21歳、稲垣吾郎と森且行が20歳、草なぎ剛が19歳、香取慎吾は17歳でした。

上映された映画祭は年に1度、サッカーに関する映画のみで、普段であれば来場客はサッカーファンが集まり男性が多いという。

だがこの日は、SMAPの出演の「シュート!」が放映されるという事でSMAPファンで会場は埋め尽くしたようです。

 

そんな映画祭に参加人の達の喜びのTwitterをまとめていきます。

TwitterでのSMAPファンの声!

https://twitter.com/sma_2top/status/830292783990661120

<スポンサードリンク>

https://twitter.com/tamachanki/status/830277500332748800

https://twitter.com/momoshizuka/status/830271449688465408

https://twitter.com/yzaeug/status/830238433998016517

 

映画館のロビーのファン達

 

「いつもは9割以上が男性客ですが、この日は男女の比率が入れ替わって、座席の9割以上がSMAPファンの女性で埋まっていましたね。

 

ペンライトを持ってきた方もいたほどです。普段、チケットが完売することはまれですが、『シュート!』は早い段階で完売になりましたね」(訪れた男性客)

 

映画館のロビーには、SMAPの曲が流れ、台本や公開当時に販売されたパンフレットなどが展示され、格好の撮影スポットとなっていた。ファンの女性は涙ながらに感想を語る。

 

「大きなスクリーンで若い6人のさわやかな姿を見ることができて感動しました。

でも、当時は解散なんて思いもしなかっただろう若い6人の楽しそうな顔を見ていたら、どんどん悲しくなってしまいました……」

 

会場を訪れた男性客ももらい泣きしそうに。

 

「中居さんと木村さんのツーショットのシーンなどは、映画館のいたるところからすすり泣く声が聞こえてきて、ただのサッカー好きの自分もなんだかもらい泣きしそうになりました」(前出・男性客)

 

上映の経緯について、映画祭実行委員長の福島成人さんに話を聞くと、

 

「『シュート!』は日本のサッカー映画においてナンバーワンヒットとなった映画なんです。

以前より上映したいと考えていたのですが、なかなかタイミングが合わず上映できませんでした。

 

SMAPさんが解散されたこともあり、ぜひ今回上映したいと思い、配給会社の松竹さんに問い合わせたらOKということで、上映に至りました」

 

木村拓哉 特集一覧

<スポンサードリンク>