木村拓哉ドラマ「A LIFE~愛しき人~」撮影裏話!【ラジオ1月13日】

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木村拓哉さん主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」について公開直前の1月13日ラジオ「木村拓哉のWhtat’s UP SMAP」でリスナーから撮影裏話につてのリクエストに答えています。

Whtat’s海賊団
木村拓哉Whtat’s UP SMAP!!

ラジオ

埼玉県 あつこさん 26歳(女性
キャプテン!こんばんワッツ!!
先日、新日曜劇場「A LIFE ~愛しき人~」の撮影現場に
エキストラとして彼と一緒に参加させて頂きました。
お互い金髪のウィッグを被らせてもらい、どきどきしながら撮影を見守っていました。
「劇中ではほんの一瞬でもワンカット・ワンカット、カメラの位置を変えるだけで本当に大変なんだね」と驚いていました。
今から放送を心待ちにしています!
話せる範囲で撮影裏話や、スタッフさんの紹介などしてもらえたら嬉しいです!!!

キャプテン(木村拓哉)

これはわりと引っかかるワードとして、金髪のウィッグって書いてありますけど、これ読みながらすぐ分かりましたね。

設定上、シアトルの方にいた沖田一光が、とある理由で日本に戻ってきて、外科手術を行うっていうお話の始まりの部分なんですけど、そのシアトルから日本に帰ってくる機内の撮影ですねこれ。

ぶっちゃけて話していい分からないですけど、外国人エキストラの方達ってすごい高いらしいんですよ!。

実際に外国人エキストラの方がいてはくれたんですけど、何人かは、日本人エキストラの方にメイクさんが「失礼します」って金髪のウィッグを被せて、「この状態で座っていただいてもよろしいでしょうか。」かっていう。飛行機の機内の乗客の雰囲気の一部になってくれたんですね彼と一緒に。

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(こちらがそのワンシーンです、エキストラの方は頭部しか映らないようなシーンです。)

実際に撮影させていただいた場所も、個人的には非常に懐かしかったんですけど。

成田空港にあります、全日空さんの飛行機の格納庫、ハンガーという場所で実機に僕らお邪魔して、実機で撮影させていただいたんですけど、すっごい懐かしかったですね。

以前、『GOOD LUCK!!』という作品をやってる時は、月に2、3回は行ってた場所なので。“う~わ懐かしい”っていう。今回はパイロットという状態で乗っていたのではなく、沖田一光というドクターとして乗らせてもらったんですけど。

カメラポジションだったりで、「少々お待ちください」ってところがあったんで、乗ってる席はビジネスだったんですけど、コックピットが近く“あ~前はあそこにいたんだな~”と思って、ちょっと歩いていって覗いたら、コックピットのドアが空いてたんですよ!“うわ~開いてるし”と思って。

しばらく指食わせて“いいな~”って見てたら、整備士の方が「あ~新海キャプテンお帰りなさい、どうぞ!」って言って下さって(笑)いいんですか?「大丈夫ですよ」って。以前自分が座ってた高パイの席(左側の席)に座ってポジションシートを接点具して“うわ~懐かしい”とか言ってましたね。(笑)

何度もしつこくなってしまいますが、実際の病院だったり、実際の機体だったりとか、本当にありえない協力をしていただいた上で、ワンシーンワンシーン作らせてもらってるので、楽しいっすね!

今回のスタッフ誰がいいかな~…迷う。医療スタッフという形で、僕らにいろいろ「こういう風にしてください。こういう場合はそうですね、ここは触らない方がよろしいですよ」とかホントに細かいことを教えてくださる先生が現場に来てくださるんですけど。

元オペナースをされていた、女性のスタッフなんかにしても。心臓マッサージってあるじゃないですか?

あれって「どういうテンポで、やるのが一番いいんですか?」という質問をさせていただいたら、「あ、すごい分かりやすいのが、ポニョです!」って言われて、”ポニョ?”って言ったら。

「ポーニョ♪ポーニョ♪ポニョ♪さかなの子~♪青い海からやってきた〜♪」と、それが一番分かっていただけるんじゃないかと思いましてっていう説明を受けて。

「なるほど、じゃあ、リズム的にはポニョでよろしいですか?」と言ったら、「最近バージョンはあるんですけどね」ポニョ以外に何があるんですか?「ポッキーです!」と言われてあの(CM)の曲のテンポらしいです!そういうのを、僕らは現場でひとつひとつ習得しながら、ワンカットワンカット重ねています。

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