国分太一SMAP嫌い発言から「ビビット」で木村拓哉さんと初共演!

Pocket

<スポンサードリンク>

木村拓哉 特集一覧

以前SMAP解散報道の際に、国分太一さんが「SMAPのことあんまり好きになれない時期があった」と嫌いだったことを告白しています。そんなSMAPメンバーの木村拓哉さんが今回TBS「白熱ライブビビット」(1月13日)にPRの為に出演することに、番組冒頭、木村拓哉さんが15日から始まる日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」の番宣に来ることに触れた国分太一さんは「とりあえずは私も緊張しておりますけれども…木村拓哉センパイがこのスタジオにも来てくれるということで、いろいろとお話したいなと思いますけども。
楽屋だったり、メールとかではお話してるんですけど、こうやってテレビでお話するのは、ゲストに呼ばれたことぐらいなんで20年ぶりか・・・それとMCでゲストに来てもらうの初めてぐらいなんで、しっちゃかめっちゃかになると思います(笑)」と大緊張の様子でした。

ではそんな2人の20年ぶりになる共演をまとめていきます。

『ビビットFOCUS』に木村拓哉さん、竹内結子さん、浅野忠信さんが生出演。
緊張でガチガチのMC国分太一さんの肩を揉んでる木村さん(笑)

国分「ありがとうございます!リラックス出来そうな気がしてきました」
「先輩あの、この番組自体は観ますか?」

木村「これですか?これそうですね。大抵、観てますよ」
国分「うわ~嬉しい」
「じゃあ、ここで情報を得て先輩は仕事行ってくれたりしてるという?」

木村「そうですね。最後の真矢さんの一言聞いて“よ~っし、今日もビビット行こう”」
国分「やりました!真矢さん」
真矢「やった~!私、本当やってきて良かったです」

国分さんも真矢みきさんも大喜びでした。

ビビットではA LIFE~愛しき人~の【キーマンを紹介】
キーマンは中西啓介さん(33歳)本物の外科医

国分「この2ショット写真は先輩どういう関係であるんですか?」
木村先輩ってもうやめろよ(笑)」
国分「なんて言えばいいですかね?木村さん?木村くん?」
木村「いつも通りでいいよ」
国分「じゃあ、パイセンどいう関係ですか?」

木村「中西さんは実際に心臓外科医として働かれてる方なので、今回のドラマ撮影オペシーンに関しては、まぁ他の部分もそうですけど、モチベーションだったりとかメンタリティだったりとか細かい部分まで本当に指導を、技術指導として現場でいろいろ教えてくださってます」

2012年に天皇陛下の心臓バイパス手術を執刀した
順天堂医院 天野篤院長などを筆頭に現役医師たちが医療監修として参加。

中西医師「攝子(せっし)の持ち方から始まって見た目だったりとか、なるべく本物に近づけていくっていうかたちで」

中西医師は出演者への医療指導を始め手術シーンのセッティング医療に関しての演出上のアドバイスを行うなど、その役割は多岐にわたります。

中西医師が撮影に参加するのは(ビビットの取材した時点で)まだ2回目ながら既に出演者やスタッフとの息はピッタリ!

今回が初めて医師役に挑戦する木村さんには中西先生が念入りに医療指導。スタンバイの時でも木村さんから次々と細かい質問が。
気になったのは医者が付けている“ルーペ”について

木村「(ルーペは)利き目で見てる?」
中西医師「僕、両目です」
「オーダーメイドなので目の距離を測るんですよ。距離を測って作るんで絶対、両目になるんです」
木村「(両目で見てる)円がひとつになるんでしょ?」
中西医師「30万くらいします」
木村「だって太一」

【木村さんの貪欲な姿勢に中西医師に質問】
Q.もし木村さんが外科医だったら?

中西医師:木村さんは外科医になったら、すごい外科医になると思います

【撮影現場で木村さんに質問】
Q.中西先生はどんな先生ですか?

木村:この番組の“的場浩司”って言われてる(笑)

すっかり現場にも慣れた中西先生ですが、撮影の合間に病院から電話を受けるなど、外科医の仕事も並行して行っていました。
なぜ、そこまでして“医療監修”を引き受けたのか・・・
そこには現役医師ならではの“切なる思い”がありました。

中西医師:木村さんは今までドラマとかでたくさんの職業を演じられていて、美容師・検事・パオロットとかをやられて、その後、その職業の方にすごく注目が集まったり、なりたいっていう若い人たちが増えるという意味では期待してます。
特に私が心臓外科医なので、これから増えてくれることを非常に期待しています。

<スポンサードリンク>

今回ドラマ『A LIFE~愛しき人~』で特に力を入れているのがリアルな手術シーン

通常、手術シーンの手元は本物の医師を代役に立てることが多いのですが、今回は木村さんが代役無しで演技しています。
この取材をしてる日の撮影は古い人工弁を取り換えるという、とても難しい手術シーン。
このシーン、針を持ち替えて“左手で縫う”という現役の外科医でもなかなか行わない高等技術に挑戦。

難易度の高い技術に中西医師がお手本を見せるという場面に
木村さん「超かっこいい!技だね!」と絶賛

中西医師は「普通は左手で縫わないですからね。それが出来ちゃうのはすごい」
「手の動きとかも非常に練習されているのはすごく分かる。非常にすばらしいと思いました」と木村さんの努力されていることを評価されてました。

知られざるドラマの裏側を紹介

国分:1話の中でもポイントになる手術だと思うんですけど、シーンにはどれくらい時間かかったんですか?
木村:年明け、仕事初めで丸々2日間

国分:竹内さんも浅野さんも実際の手術を見学されたということですけど、実際いかがでしたか?
浅野:正直ちょっと血が苦手で、血をみたときに貧血気味になってしまって、それくらい真剣勝負なんだなって場所だったんで圧倒されてしまいました
竹内:私は血を見るのは大丈夫だったんですけど、想像してたよりもみなさん冷静に作業されてるんですね。もっとドラマティックな展開を想像していたら、ミスは起きないものだっていうのがまず大前提だっていう、その冷静さがかっこいいなと思っていて見惚れてました
木村:バランスというかドラマティックに演出上、大声を張り上げて緊迫感を出してっていうのも必要だと思うんですけど、実際リアルな現場を見させていただくと、それが一番不安を与えるというか、それが一番危険な瞬間なんだなっていうのもわかりましたし・・・そこのバランスですよね

プロも驚いた!A LIFEのココがスゴい!

『病院よりも良い手術練習道具がある。こんなリアルなものは(病院には)ない』

木村:僕らからすると本番用の臓器なんですけど、中西さん的には「こんな完璧な、まんまですよ」って

『手術シーンは代役なし!』

国分:これ木村さんから自分で全部やるって言ったんですか?
木村:言ってないです
国分:やってくださいって言われたんですか?
木村:やってくださいっていうよりかは、監督が「まず手元を撮って顔を撮ります」って言われて“あれ?これ俺か?”っていう(笑)

国分:竹内さんと浅野さんはまだ手術シーンは経験されてないと聞いたのですが
竹内:まだ、そこまで大掛かりなところに差し掛かっていないんですけど、いずれこの順番が回ってくるんだとこのVTRを見て恐怖を覚えました(笑)

国分:浅野さんの役はもう“天才”って付いちゃってますもんね
浅野:この間、ほんの少しだけの手術シーンはやったんですけど、また脳だとちょっと違うんですよね。

交錯する複雑な人間関係&
初共演の豪華キャストが集結!

竹内:木村さん演じる沖田先生が帰ってきたことで物語がどんどん動いていくので、それぞれの登場人物たちが隠しておけば良かったものが、出てくるんですね。そういう本来見えなかったものっていうのも俳優さん通して、とても魅力に見えるので物語の一因になってると思います

真矢:木村さんはいつもとまた違った木村さんじゃないですか?また新しいすごく静な感じで

木村:このみんなが現場にいてくれて毎回、化学反応が起こるので。“こうかな?”って思って現場でやっても“あっ、この人こういう風にやってくれるんだったら全然違うわ”っていう、その場ですごくいろいろな事件が起きますね。

ドラマのみどころ

【木村】全キャスト、全スタッフで本当にワンカットずつ全力で重ねてますので、ぜひみなさんに受け取ってほしいと思います

国分:そしてまた最終回にはビビットにぜひ遊びにきてください
木村:言っちゃった?(笑)
国分:もう、よろしければ来てもらいたいなと。お願いします

木村拓哉 特集一覧

 

<スポンサードリンク>