木村拓哉×スペシャル対談!ドラマ「A LIFE~愛しき人~」1月6日第二弾


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冬の新作ドラマ祭り!主要キャストが大集合!1月6日放

第二弾 木村拓哉×スペシャル対談!「A LIFE~愛しき人~」(アライフ)

木村拓哉さんが日曜劇場に帰ってくる!!挑むのは恩師を救うためアメリカから戻ってきた職人外科医!
超豪華キャストで紡ぐヒューマンラブストーリー「A LIFE~愛しき人~」

木村拓哉×竹内結子

13年ぶりの演が決まった時は?~

竹内「やっぱり“あ、久しぶりだな”っていうのと具体的に年数を数えましたね。」

木村「あ~」

竹内「はっ、それぐらいたったんだって。」

木村「それは自分もホントに一緒で、結構指を折りましたね。顔を合わせ実際お会いして、“全然変わってねぇな”っていう感じはありましたね(笑)。」

竹内「良かった!良かった!」

内結子から見た村拓哉~

竹内「印象としては、相変わらずしゅっとしてるしかっこいいなと思うし、その変わらなさっていうものもあるんですけど…役柄が違うから 関わり方も変わってくるっていう感じがあるので、沖田先生として見ているからかもしれないんですけど、何か変わったような気もするって思います。」

木村「すごくなんて言えばいいんだろ…」

竹内「具体的に聞いてみたいなっ(笑)」

木村「具体的にって、実際にねっ…」

竹内「ま~実際いろいろね、人生経験ってやつですか?」

木村「そこはやっぱり、めちゃくちゃ大きいじゃないですか女性としてもう一つこうきく強い物をった(まとった)んだなっていう…僕はすごく感じますね。」

木村拓哉×浅野忠信

世代について~

浅野「本当にいろんな考え方あるんですけど、全然大それたことじゃないんですけど、以前 鷹がある年齢を迎えた時に、もう若くないから口ばしが曲がってしまったり、羽もなんか若い時のように広がらなかったりとかで、ある鷹は衰えて行く方を選んで、ある鷹わざと口ばしを石で割ってもう一回再生して鷹としてやり直す(※フィクションですが多くの方が勇気付られた物語です)それを読んだ時にすごく勇気をもらって、若い頃に感じてなかった、何か違う要素を感じてるんで…我々もフレッシュな気持ちになるべきなんじゃないかと思ったんですよね。

ドラマで木村さんと同世代の人たちと、こういう濃い話を出来るってときに注目して見てもらえたら、僕らより力を増していくとおもいます」

木村「世の中的に考えると部長さんだったり、今やらせていただいてることって、昇進とかってないじゃん。ずっと前線だなって、だから変な話。誕生日おめでとうみたいなのりになると、もう祝ってもらう年じゃあれじゃないんだよ!っておっしゃる方もいらっしゃるけど、その表現はいつまでたっても無しなんだなって思いましたね。」

 

「悪女」で注目を浴びる菜々緒は今回の役柄は?

菜々緒「今、2,3話あたりを撮ってはいるんですけど、今の所悪女よりではありますね。しっかり仕事が出来るキャリアウーマンの女性ではあるのですが、副院長と愛人関係であるという…ちょっとちゃんと出来る部分と、ちょっとダメな部分を両方持ち合わせているような、世間で割といらっしゃる感じの悪女のパッターンが今回はみどころになっているんじゃないかなと思っています。」

木村拓哉×松山ケンイチ

〈実は松山、木村には強い憧れが!〉

松山「すごい木村さんの番組みてたし、もうあれですよ中学校3年生の時に僕 進路を決める時に、それこそビューティフルライフやってたんですよ。それですっごいカリスマ美容師、カリスマ美容師ってみんな志望校が美容師の専門学校みたいなのあったんですよ。僕も書いてましたからねっ!

すごく色々な職業をやっているので、すごい博識なんですよね!めちゃくちゃ大容量のハードディスクを積んでようなものですよね。

木村「オレ? 一応自分的に解釈すると、100ギガです。(笑)」

松山「いや、嘘だなっ!4テラぐらいありますよ。」

木村に演じて欲しい職業は?

松山大工とかですかね。今回職人っていうところなので」

木村「実はすごい興味あるんですよ。ニッカポッカを履いて高い所で作業している足場を組んだり、だから大工さんというよりは鳶職とか」

松山「なんぼでもありますよ、やってもらいたい役。死神とかね。」

木村死神?

松山「お化けとかゾンビとか」

木村ゾンビ?(笑)」

松山「面白くないですか?あまりに格好いいゾンビ出てきて「キャー」というより、「あっ、どうも♡」っていうような、いつもと違うようなんか(笑)」

木村「ゾンビと会って「あっ、どうも♡」はないでしょう(笑)」

松山「ゾンビとか お化けの概念みたいなものを崩して頂きたいなと思いますね。

木村「(松山ケンイチ)面白いでしょ(笑)」

木村拓哉×及川光博

お互いの印象は?

木村「盛り上げてくれるんでいつも、ジェントルな僕らの担任の先生みたいな」

及川「なんかね、ツッコミ気質というか反論したくなるんだよ。木村くんがなんか喋ったりボケたり心の準備が皆 出来てない所でオチャメな事を始めるっていう。分かるでしょ、実感あるでしょ?

顔合わせ 本読みの時からアイコンタクトもあったなっていうのは感じてますね。

だって2015年の春くらいに共演していて、その時は僕やっぱり緊張もしたし、木村くんって呼んでいいのかな?木村さん?そのへん曖昧だったんですけど、今は迷わず「木村くん」って言えるもん。

このドラマが終わる頃には「たっくん」って呼んじゃおうかな~」

木村「きっと呼ばれてますよ(笑)」

木村拓哉×木村文乃

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「2人の以外な共通点」

木村拓哉「本当に始められるスタンスなんですか!海?

木村文乃「あ~はい!そうなんですよ。ちょうどドライスーツでのダイビングを始めようと思っていうことを言って、あの次の日ぐらいにさっそく行ったんですよ。」

木村拓哉「マジで!?(笑)潜ったの?」

木村文乃「はい」

木村拓哉「すごい、だからこんなにアクティブな人だと思わなかったんでホントに『なんでダイビングやりたいの?』『写真やりたいんっすよ!』っていう、なんかダイビングやる10個ぐらいの項目があがって。なんで『ダイビングなの?』答えがまた写真とか言うと、また10個ぐらいポイントが入る。完全に仮装大賞だったら合格でしょ」

木村文乃「合格ですか?(笑)」

木村拓哉「プラスアルファで、どういったサーフボードがいいんですかね?みたいな事になったでしょ?海の仲間に全員招集させます」

木村文乃「どうしよ~どうしよ~すごい逃げたい…」

このドラマのキャッチコピーでもあるあなたを救うために、生きてきた。こんな質も

◯◯ために、生きてきた。
~あなたの◯◯は?~

浅野忠信の「◯◯ために、生きてきた。」

木村「ここは興味ありますね!」

浅野「真面目に答えるたら僕本当に小さい頃から、本当にかっこつけて聞こえるかもしれないですけど。自由のために、生きて来たというか、その言葉がすごく好きだったんですね。

なんか自由でいたい、楽しくいたいって気持ちを込めてやったら、本当にそういうファンレターが届いたんですね。

『本当に日々を楽しく生きるような私はメッセージを受け取ったんですけど違いますから?』って言われた時に、“通じた!”と思ってこれがやっぱり僕は嬉しかった。そこは信じてますね。

 

木村文乃の「◯◯ために、生きてきた。」

木村文乃「この仕事だけはすごく長く続いていて諦めずに向かっていられる理由ってなんだろうって考えたときに親孝行したいんだなって思いまして」

木村拓哉「ええ子や」(笑)

木村文乃「続けられるだけ仕事続けて、出来る親孝行を全部して「あんたの親孝行いいわ」って死ぬときに言われたい。

この世界で生きてる理由それだなって思ったっていう」

 

松山ケンイチの「◯◯ために、生きてきた。」

松山「もうこれは当たり前の事を言いますけど、自分の命を全うするために、生きてきたんですよね!

どの瞬間に自分の命を使っていくかっていうことじゃないですか?」

木村「深い」

松山「自分自身が幸せを感じて生きていきたいんでしゅうねやっぱり、そういう自分のちゃんとした命を使って、ちゃんとした場、楽しい場で…」

木村「すごいな~深いな~」

 

竹内結子の「◯◯ために、生きてきた。」

竹内「一日頑張った。(冷蔵庫を)開けた。(ビールを)出した。この一杯のために、生きてきた。

木村「マジか?(笑)」

竹内「とは思いません?」

木村「すげ~日常できたな~(笑)」

竹内「よっしゃー!終わった終わったって」

木村「竹内結子…吞むよね!」

竹内「(最高の笑顔で)ハイ!」

木村「ホントにそれが以外」

 

木村拓哉の「◯◯ために、生きてきた。」

木村「オレなんだろ…… 探してるかな~…あとはどこかしらの本音として、誰とかではなく、求めてもらうために、生きてきた。と思います。」

 

木村「松山ケンイチは半端なかたよ!あのマシンガントークは。アイツが一番ワイヤレスマイクの電池使ってるんじゃないですか?」

最後に出演からみどころ

竹内結子「沖田さんがシアトルから帰ってきたことで、が嘘をつけなくなるっていう、していたものが全部出てくるっていうものが見えて、私はそこが楽しいなと思うところです。」

浅野忠信「実際になんか木村さんに色々と話して頂いたり、そういうお医者さんの形の話聞いたり多少見せてもらう中で、想像している事と全然う世界で、もっと生々しですし、下手したらリラックスしてますし、今まで見たことない医療の場所というか、そういったものがこのドラマを通してみれるのかなと思いました。」

松山ケンイチ「制作の方々、キャスト。木村拓哉を筆頭にやっぱり本気なんですよね。その本気をどこまでらすことが出来るのかのでもあると思うので、そこは最後まで頑張っていきたいと思っています。

木村文乃「手術シーンでのこだわりが、始まる前からすごく強くて、医療のプロフェッショナルの話になるんじゃないかなと私は思っているので、みどころじゃないかなと思います。

木村拓哉「確かに数多くの医療ものの作品っていうのがあったと思うんですけど、(今までの医療ものとは)別アングルの作品になってると間違いなく思いますし。ひょっとしたらショッキングな『映像』 『シーン』 『瞬間』はあると思うんですけど、医療の現場の代表として今回はやってるんじゃないかなと考えてはいるので、ショッキングに思えたとしても、それが現実だし、それが皆さんとの共通ですよっていう、そこが一つ大きくあると思うんですけどね。

日曜劇場A LIFE~愛しき人~1月15日スタート日曜よる9時[初回25分拡大スペシャル]お見逃しなく。

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