木村拓哉「ありがとうSMAP」20年間のスマスマを振り返る

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SMAP解散前最後の木村拓哉さんがパーソナルを務めるラジオ番組「木村拓哉のWhtat’s UP SMAP」の最後に、「ありがとう!SMAP!」と語った。
1曲目は感謝の気持ちを伝えるSMAPの「ありがとう」で始まりSMAPを振り返った。そしてラスト曲にはSMAP×SMAP(スマスマ)ラストソングのように「世界に一つだけの花」を流した。最後のメッセージでは「ありがとう!SMAP」!で閉めくくった。

今回の「木村拓哉のWhtat’s UP SMAP」はSMAPとしての活躍を振り返る内容になっていました。26日に最終回を迎えた「SMAP×SMAP」(スマスマ)のことや、署名活動をしてくれたことに触れ、ファンへ感謝の思いを伝えた。

リスナーからの「スマスマ」20年間務めた木村拓哉への感謝のメッセージが沢山届いたその中の一つを紹介!

Whtat’s海賊団
木村拓哉Whtat’s UP SMAP!!

ラジオ

東京都 えーちゃん 37歳 (女性
拓哉キャプテンこんばんは。
「スマスマ」20年9ヵ月、本当におつかれさまでした。
視聴者であるわたしたちにも、たくさんの思い出がありますが、
番組を作っていたキャプテンにも、本当にたくさんの思い出があると思います。
毎週月曜日夜10時に、当たり前にあったスマスマで、
最新のキャプテンを見られなくなるのはとても残念ですが、これからのキャプテンのお仕事を楽しみに、これからも応援したいと思います。
今まで楽しませてくれて、本当にありがとうございました。

木村拓哉(キャップテン)

本当にスマスマに関しては、沢山の感想やメッセージが、このワッツにもいただきまして。皆さん、本当にありがとうございます!

まぁ番組が始まったのは1996年、だから「ロングバケーション」の第1話がオンエアの時に、10時から「スマスマ」が始まるっていう(笑)そういうタイミングだったんですけど。

最初は、なんか自分がどう存在していいのか分からなかったですね。

だから9時からは「ロングバケーション」っていう内容のドラマをやって、それが終わった直後に田村正和さんのモノマネとかやらせてもらったりとかしてたんですよ。松田優作さんの「探偵物語」をマネさせてもらったりとか…それこそピンクのプードルになったりとかしていて。

今でも覚えてるのが、当時「スマスマ」のプロデューサーをやってくれていた、アライさんという人が「今度、拓哉がやる『ロングバケーション』っていうドラマ。それが終わって”スマスマが始まります!”っていう時に、『ロンゲバケーション』っていうコントをやろうと思ってるんだけど、どうかな?」って、言って来た…プロデューサーが言ってくれた言葉に、即答で「いや、ないっすね!」って答えたのは覚えてますね(笑)。

(SMAP×SMAP(スマスマ)のスタッフ全員と記念撮影をする際に、アライさんとも一緒に記念撮影されています。)

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もうどう存在していいか分からなくて、しばらく戸惑いましたね。

だって、タイトルも『SMAP×SMAP』っていう、この間タモさんも「この番組タイトルおかしいだろ?」って言ってくれてましたけど。

まぁでも、ちょっと責任としては大きかったかな、きっと自分らの名前がリフレインされているその番組タイトルっていうのは…

それこそ、鈴木おさむっていう奴とこのワッツでずっと一緒に時間を過ごしていたので。

本当は松田優作さんだったり、古畑任三郎だったり、田村正和さんのモノマネをワッツでやってたんですよ!ワッツでやってて「声だけじゃなくて、スマスマでやってみねぇ?」みたいなことを言い出して、“え~マジで~”って言って、「じゃ試しにやる」って言ってやったのがきっかけだったかな。

スマスマって、毎回 収録日が水曜日と木曜日っていう、これが20年続いてきたんですけど。

だからドラマの撮影とかを始めると、共演者もスタッフも水曜日と木曜日は撮影が出来ない「撮休」になるんですよ。

その撮休に「スマスマ」撮って。また金曜日からドラマの撮影、映画の撮影っていうのを続けてきたので。

けっこう色んなことをやりましたね、色んなゲストの方も来てくださいましたし。

高倉健さんも、マイケル・ジャクソンも、それこそJBも来てくれてますからね!

まぁ~そうね~非常に…

ただ楽しかっただけではなくて、この間、ファンの方からいただいた手紙の中にも綴られていたんですけど。

ちょっと、世の中を騒がせてしまったようなこともあったじゃん?

やってきた中で…

そういう時に、まずファーストリアクションとして、「スマスマ」のスタッフだったり、制作陣で一緒に物事を考えてくれて。

次の「スマスマ」はこうしたらいいんじゃないかって、本当に世間を騒がせてしまったんだけど、その後のうちらっていうのを、しっかりと皆さんに届けてくれたなっていうのが「スマスマ」だったので。

ただ楽しくて、賑やかで、ワイワイやってきたという番組ではないので。そこはものすごい大きな感謝はありますよね…。

それが、始まった当初は6人だったのが、その中で5人になったり、それこそ5人が4人になっている場合もあったし。

そういう時期も全部、自分たちと同じ目線で「スマスマ」は向き合ってくれて、常に撮影もしてくれて、世の中にも届けてくれてっていう番組だったので、感謝しかないですね本当に…。

それこそ、大きな自然災害にあってしまった時も、阪神の時もそうですし、東北もそうだし、熊本そうだし、そういう時にも「スマスマ」っていう窓口で何かを発信できたりもしたし。

すごい大きい場所だったなとは思いますよね。

その番組の中で、最終的には今から流す曲を収録させてもらったんですけど。その時にスタジオに、スタッフのみんなが、僕らのステージの周りにとんでもない種類の、とんでもない数の生きた花を置いてくれたんですよ。

ちょっと自分の視覚がおかしくなりましたね自分の視覚が。

一本一本、色も種類も全部違うんですけど、人に見えましたね…。

それが誰ってことではないんですけど、なんか…ステージ周りの花は人に見えた。

それはすごくビックリしたんですけど、あっやっぱり、自分たちはそういう人たちがいてくれたから、こうやって、やって来れたんだなって、もう一回思えたかな。

そして最後に

さぁ、あとちょっとで12月31日大晦日ですけど、まぁねっ本当にたくさんの署名を頂いたりとか…なんか全ての事にたいして、え~今日一言だけ失礼します。

ありがと!SMAP!

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