石原真理ブログで木村拓哉(キムタク)名指しで薬疑惑?頭おかいしい?

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お騒がせ女優として知られる石原真理が、11月28にブログを更新させた。その中で覚せい剤取締法違反で逮捕されたASKAについて言及する際に木村拓哉さん(キムタク)と玉置浩二さんについて薬物使用を疑惑を匂わす投稿が話題になり、その発言にやはり頭おかしいのではと囁かれています。

石原真理はブログでASKAさんの逮捕や大麻で逮捕された高樹沙耶さんのこと、さらにはなぜかお菓子総選挙についても触れた。

石原真理は「Askaさんは、薬はいけない抜けたいという気持ちで生きているということだけは伝わってきます」などと投稿し、さらに「最近は元タレントが沖縄で逮捕されたり」と、10月に大麻取締法違反で逮捕された元女優・高樹沙耶を示唆し「飛鳥さんは自分の中の脳の一部が悔しくてたまらないのだと思います。戦いです。大変です、よって阿片や大麻、蔓延させてきた裏社会の沫殺を願います」と自説を続け、その流れで

[以下引用]
大変です、よって阿片や大麻、蔓延させてきた裏社会の沫殺を願います。
ーーところであのクリ二ックの平石元医師なる人物はどうされました?
玉置は行っていましたよ。Smapの木村君もね。ーー 一応事実まで。
[石原真理さんのブログ]

アンナカとは!

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アンナカとは馬の興奮剤としても知られる中枢興奮・鎮痛剤のことで、薬事法により「販売・或いは授与の目的での貯蔵・陳列」が禁止されている劇薬です。裏の世界では“シャブの混ぜ物”として知られ、興奮を促進させるアンナカ入りの覚せい剤は“上物”とされているといいます。

平石貴久医師とは一体どういう人物なのか?

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平石元医師という人物とは、覚醒剤で逮捕されたASKAさんの元主治医であり、ASKAさんのシャブ抜きを手伝ったと週刊文春が報じた人物で、ASKAが14年に逮捕された際、「ノンストップ!」(フジテレビ系)に出演し、ASKAにアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していたと告白。「アンナカを処方したのはわたしなんです。やっぱり、作曲は長くなるし、アンナカは目を覚まさせるからね」と語っていた。

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平石貴久医師が有名になったのは「ニンニク注射」でマスコミに大きく取り上げられたことで、顧客にはプロ野球の桑田真澄さんや松坂大輔さん、サッカーの三浦知良さんや中田英寿さん、大相撲の朝青龍、タレントのコロッケさん、ミュージシャンではX JAPANやTUBE、GLAYなど錚々たる面々を顧客に持っていたとか。先生に“特別診療”してもらえるようになれば一流の証、と言われるほどアスリートの間では人気があったといい、2004年アテネ五輪で長嶋ジャパンに帯同したほどで、その時ハンマー投げの室伏広治にもニンニク注射を打ったそうです。また、NHKの紅白歌合戦の楽屋に平石先生の特設クリニックができ、芸能人が代わる代わるニンニク注射を打ちに来るという時期もあったとのこと。

平石貴久医師は金を持っているVIPに対してはどんなリクエストにも気軽に応えてくれる便利さがあり、ASKAさんの“シャブ抜き”も手伝ったのではないかと噂されています。

「女性セブン」の記事によれば、芸能人の顧客は他にも〈戸田恵子(56才)、岸谷五朗(49才)、津川雅彦(74才)、伊原剛志(50才)といった役者たち、さらに、中村勘三郎(享年57)や市川猿之助(38才)ら歌舞伎界、そしてコロッケ(54才)、ダウンダウン・浜田雅功(51才)など〉多数いたし、薬物で逮捕された人物たちがH医師のもとに通っていたのも、むしろ、シャブを止めるためだったのではないか、とも言われている。「週刊文春」(文藝春秋)14年6月26日号には関係者のこんなコメントも掲載されています。

平石元医師と木村拓哉の繋がり

「女性セブン」02年5月21日号で平石医師が木村拓哉さんについて語っています。

「木村くんは、5年前から、疲れた時や、風邪気味の時などに、連絡をもらって、深夜でもロケ地やスタジオに出向いては、にんにく注射をしています。木村くんに打っているのは、巨人の清原和博選手と同じにんにく100個分のもの。木村くんは仕事に対し真摯で、妥協を許さない人だから、体調管理にはとても厳しいですね」

こういった記事を石原真理は読んで繋がりを知っていたのでしょうか?違法薬物の撲滅を主張する中で玉置浩二さんと木村拓哉さんの実名を挙げるというのはいったいどういった意図があるのかさだがではありませんが、今SMAP解散で注目を浴びている木村拓哉さんの名前を出すことで注目を自分に集めたかったのだろうか?

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