SMAP『STAY』の歌詞・意味【収録裏話】


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2016年11月3日に発表された。ベストアルバム『SMAP25YEARS』9月21日から2週間で投票数は約200万票、1位に選ばれたのは「世界に一つだけの花」ではなく「STAY」というプロポーズソング。STAYの意味は(場所に)居残る、とどまる、(場所に)とどまる、ゆっくりしてなどの意味があり。SMAP解散してほしくないというファンの思いが今回の投票となったのでしょう。

「STAY」の込められた思い

「STAY]は、2006年のアルバム『Pop Up!SMAP』の収録曲でシングルではなく、2011年にリリースされたアルバム『SMAP AID』でも、ファンからのリクエストによって、7位に選ばれた“隠れた名曲”でSMAP×SMAP(スマスマ)歌のコーナーも歌われ、2014年の『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』のノンストップライブ、『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2015→2016』(TBS系)の生ライブでも披露されています。

『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 』は解散騒動直後で最も注目されていました。

実はこの年越しプレミアライブの選曲は中居正広さんが手がけており、本来SMAPのコンサートなどは香取慎吾さんが演出を担当していますが、当時ドラマ『家族ノカタチ』に出演中で忙しかっため中居正広さんが構成。特に『CDTVスペシャル!』では、「Battery」や「オリジナル スマイル」といったシングル曲に混じって歌われたこともあり、歌詞のメッセージ性が際立っていた。

永遠なんて言わないからさ 5、60年 それだけでいい>と、ファンの前で、ライブで歌ったとき、それを観ていた誰もが、「デビュー25周年の幕開けにふさわしい曲」と思ったはずだ。だから、そのあとSMAPファンにとっては理不尽で不可解な報道がなされ、夏に年内解散が発表された時、ファンは、このシナリオがメンバーの意向ではないと直感した。なぜ中居は、年明けすぐの生放送ライブで「STAY」を選択したのか。なぜあのとき、木村拓哉が<どうか道の途中で 手を離そうとしないでよ>と歌ったあとに、中居がそれを受けて、<大事なのは続けること>と繋いだのか。5人で、<僕らずっと共に生きよう>と歌ったのか。彼らの口から真実が語られない今、信じられるのは、彼らが歌に込めたメッセージしかない。

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『STAY』歌詞

作詞:佐原 けいこ
作曲:日比野 元気

この先どうしようもなくすれ違ったり
言い争いがあったりしても
どうか道の途中で 手を離そうとしないでよ
ちゃんと繋いでてよ
Let you know 大事なものは続けること
楽しいだけでいれない時も

I’ll be … Won’t you stay ?
We’ll be 罪を捨て 僕らずっと共に歩こう
永遠なんて言わないからさ 5,60年それだけでいい
There will be good days
キミを欲しくって これ以上の願いはないよ
キミのポケット 潜む孤独も ゆっくりと溶かすから
We’II be together Your ever

こうして出会えたから それでいいのさ
大丈夫 心配しないで
Let you know キミの過去も弱いとこも
すべて愛しく受け入れよう

ll be… Won’t you stay?
We’ll be 賽を振れ 僕がずっと隣にいよう
キミが何かを憎まぬように 無意味に傷つかないように
There will be good days
ただ笑い合って これ以上の願いはないよ
キミの笑顔の理由(わけ)が僕なら 誇らしく思うから
We’ll be together Yours ever

いつまでも
I’ll be… Won’t you stay?
We’ll be 愛を撃て 僕らずっと共に生きよう
永遠なんて言わないからさ 鼓動止む そのときまで
We’ll be together Yours ever
あなたと共に歩こう いろんなことを乗り越え
たったの50年 一緒に….


なぜ「STAY]はファンの中で人気なのか?

キュンキュンする歌詞だけでなく、歌割が大きい関係している。歌い出しを木村拓哉さんが「この先どうしょうもなくすれ違ったり 言い争いがあったりもしても どうか道の途中で 手を離そうとしないでよ」と歌った後、中居正広さんが「大事なのは続けること 楽しいだけでいれない時も…」と続き、今聞くと、2TOPからファンへ宣言のように聞こえて切ない。

レコーディング裏話

STAYの冒頭の木村拓哉さんのソロが長いのには理由について(Aメロ6行のうち4行)

SMAP×SMAP(スマスマ)内で中居さんが、レコーディングの際、曲がかっこよかったから、「全部木村が歌ってほうがいいんじゃないか」と提案し、木村さんがOKだったのでこのようになったと語ったが、そのエピソードに対し木村さんはOKを出した記憶はなく、どの曲も最初から最後までレコーディングしていると語っています。

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