木村拓哉 主演映画『無限の住人』2017年GW公開(撮影秘話あり)


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木村拓哉さん(キムタク)が主演する沙村広明原作による映画『無限の住人』の公開が、2017年ゴールデンウィークに決定した。木村拓哉さんは『武士の一分』から約10年ぶりの時代劇映画に挑戦となる。

メガホンを取った三池崇史監督と、木村拓哉さんとは初の作品となる。木村拓哉さんが演じる主人公の万次は不死の肉体を持つ用心棒。原作は、1993年から2012年に『月刊アフタヌーン』(講談社刊)で連載され、単行本(全30巻)の累計発行部数が約500万部の人気アクション漫画を実写化したものになる。

撮影は2015年11月から今年1月初旬にかけて京都・太泰で行われた。

なお本日8月23日に『無限の住人』の新装版1~3巻が同時発売された。新装版のカバーには沙村広明さんによる描き下ろしイラストが採用されている。

無限の住人 実写映画

『無限の住人』撮影秘話

京都・太泰にて、映画『無限の住人』の撮影を終えた木村拓哉さんが撮影の様子を語る。

木村拓哉コメント

映画「無限の住人」の現場は、改めてさまざまな体験を積むことができました。「いったいどうやって映画化するんだろう」と思ってたんだけど、実際現場に行ってみたら、三池組(三池崇史監督を筆頭とする集団)のみなさんがすべてを支えてくださいました。

撮影の苦労

僕が演じる万次は特殊な体を持つ侍ですが、“死ねない”だけ。傷が負えば痛みは感じるし、人間として一般的な感覚で演じました。一方で、目が特殊メイク(万次は片目を失っている)をほどこしたうえでのアクションになるので、殺陣をやるのは視界も狭いので、かなり神経を使いました。

とことんやらないと実現できなかった

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実は、特殊なストーリーと設定の原作を映像化するわけですから、それに伴いアクシデントもありました。まだ撮影シーンが残っているときだったから、スタッフの人たちに気をつかわせちゃったことが本当に申し訳なかった。ただ、マジでそれくらい激しい現場だったから…(苦笑)でも、そこまでとことんやらないと、あの原作を実写化するという無謀な挑戦に至らなかったと思います。

監督との初作業

今回は現場で、撮影したものをモニターで確認することをいっさいしなかったので、今の時点ではどんな映像が撮れているのか僕はまったくわからないんです。監督がOKを出してくれたなら、そこに関してはなんの迷いもなかったので。

目を覆わせるつもりで演じた

読者のみなさんにとっては、思わず目を覆いたくなるシーンが満載だと思うんですよね。演じる前に、監督から僕がシーンの説明を受けただけでも、「うわ」って思うことがたくさんありましたから(苦笑)。でも、見てくれる人が目を覆ってしまったなら、実は僕らにとってはガッツポーズでもある。それを狙って作ってるわけだから。でも、せっかく演じたのに、観客が目をつむっちゃって見てくれないのもつらい(笑)。なので、できれば作品序盤で少しずつ抵抗力をつけていただき、抵抗力がついたころにフレームの隅までを体感していただければ、と思います(笑)。

実写登場キャラ予定

無限の住人 実写映画 木村拓哉

・ヒロイン浅野凜(あさの りん)
剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)の
・黒衣鯖人(くろい さばと)
・閑馬永空(しずま えいくう)
・天津影久(あのつ かげひさ)
・乙橘槇絵(おとのたちばな まきえ)
逸刀流の敵である無骸流(むがいりゅう)
・百琳(ひゃくりん)
・尸良(しら)
・偽一(ぎいち)

キャスト情報などは今後発表される予定です。

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