中居正広、香取慎吾を説得するも木村との溝埋めれてなかったエピソード


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SMAPの12月31日をもって解散という発表14日にあり、中居正広が生放送で出るTBSのリオ五輪中継番組にメインキャスターとしていることもあり何か解散についてのコメントがあるのかと注目を集めていたが、解散については一切触れることはなかた。

中居正広さんは午後7時から、TBSのスタジオで番組に出演。テーマ曲に使われているSMAPの「ありがとう」が流れる中、笑顔で「こんばんは。朝4時まで9時間お付き合いください」とあいさつし、グループの解散に触れず番組は進みました。そして一夜がたちSMAPの情報が色々と明らかとなってきています。

 何事もなかったかのように振る舞ったが、番組関係者によると、スタジオに入る際は険しい表情を浮かべていたという。知人の一人は「解散発表したばかりで、解散決定からもまだ3日。心の整理がついているはずがない」と説明。「リーダーとしてグループを存続させることができなかった悔しさと苦しさでいっぱい」と胸中を代弁する。(スポニチアネックス記事)

中居正広さんは香取慎吾さんの心情をさっして、今までに色々と頑張っていたようで、事務所での話合いで、休止という形を考えていたという。だが10日に押し切られ形で、解散を決断したとのこと。

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特に気を掛けたのが、退社した元マネジャーの女性を母親のように慕い、木村拓哉(43)との溝が深くなっていた香取慎吾(39)。3月に5人で出演したNHK「震災から5年“明日へ”コンサート」の放送後、香取と草なぎ剛(42)を誘って飲みに行った。5月には香取と熊本地震の被災地を訪問。炊き出しを行うなど、一緒の時間を過ごすことで相談相手になろうとした。ジャニーズ事務所を辞めようとした時は、とどまるよう説得もした。しかし、事態が急転した今月10日。香取、草なぎ、稲垣吾郎(42)とともにジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(84)に面会。自分たちの意見を言うために集まった場で、香取が「休むなら解散したい」と希望した。解散の話が出るとは思ってもいなかった中居は、絶句するほど戸惑ったという。何とか翻意させようとしたが、草なぎと稲垣が香取に同意。押し切られる形で解散が決まった。(スポニチアネックス記事)

今回の集まりは木村拓哉さんがいなかったからこそ開かれたのではないかと言われている。いないタイミングを見計らって香取慎吾さんが強行突破したのかもしれないという。

今回の木村拓哉さんがコメントした文面にも現れている、「この度の『グループ解散』に関して、正直なところ本当に無念です」「解散という本当に情けない結果になってしまいました。いまは言葉がうまく見つかりません」と木村拓哉さんも急転回に驚きを隠せないようだ。

これからSMAPメンバーの1人1人のコメントはどういった事を語ってもらっているのか・・・

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