UOMO【ウオモ】4月号表紙SMAP木村拓哉(キムタク)撮影裏話

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撮影現場の話!

木村拓哉(キムタク) UMO 2016・4月2 3

広島県 くみ 50歳 女性
キャプテン、こんばんワン!
キャプテンの載った雑誌「UOMO」購入しました。
「動」を感じる紀信さんの写真と、「静」を感じる若木さんの写真を1度に楽しめて、すごく贅沢な気分でした。
撮影へのアプローチとかは、やっぱりカメラマンによって違うんですか?
それぞれの現場の裏話など、教えて下さい☆

篠山紀信さんの撮影話
篠山紀信

「これ、たまたまなんですけど同じ日に撮影やったんですよ。
ある都内のスタジオに入って
篠山紀信さんが
“おはよ—–
元気ですか?今日はこんな感じで行くからぱぱっぱたねっお願いしますね”
紀信さんが『今日は天気がいいから、外いきましょう!』っていう話で
着替えは外でを繰り返し撮影したんですよ。
そのカメラマンさんのパーソナルによって、撮影の時間はもちろん変わってくるんですけど。
その時は、篠山さんのページは祐真さんというスタイリストさんが担当してくださって
篠山さんが撮った写真を祐真さんとかに見せると
スタッフさんたちが『おおおーーーオオオーーー!!』みたいな感じで。

木村拓哉(キムタク) UMO 2016・4月1
「オオオーーー」って言ってくれてるから大丈夫なのかな(笑)みたいな?
撮影したら早いんですよとにかく。
「パンパン」「パンパン」あーいいよ!!「パンパン」「パンパン」
これいいんじゃないのってなると。
編集部さんやスタイリストに見せてまた「オオオーーー」ってなっての繰り返し!
篠山紀信さんの撮影が終わりまして『以上です!ありがとうございました!』みたいな感じで、終わるじゃないですか。

若木信吾さんの撮影話

若木信吾

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そしたら次、若木さんが待ってくださっていて。
若木さんが撮ってくださったのが、ヒステリックグラマーのページだったんですけど。
そのスタイリングは、スタイリストの野口強さんがやってくれたので、
2、3発の冗談を交わしながら、『今日はこういう感じで』みたいな話をして。
祐真さんとか野口さんは、昔からお世話になっている方々なので
『なに今日は着なきゃいけないんですか?』っていうテンションがゼロで
『おはようございます!』って入っていって
『着ます!』みたいな(笑)。
僕が一緒に撮影させていただいてるフォトグラファーの方たちの中で、
たぶん若木さんが群を抜いて早いっすね。
早いというか『撮れた、OK』という感覚が
若木さんの中でジャッジメントが早いんじゃないかと思うんですよ!
ワンカットにつき、僕も含めて編集者の方たちが
”え!?嘘でしょ?”っていう、
驚きと不安が入り混じったような
”も、もう撮れたんですか?”っていう枚数で
下手したら4、5枚。”もう撮れたんですか?”みたいな感じですよ(笑)。
だいたい他の方達だったら、ワンカットにつき20枚30枚
20から30シャッターを切ったりするんですけど。
若木さんは、ホント切らないときは切らないですね。

木村拓哉(キムタク) UMO 2016・4月2
大半の方たちはデジタルカメラで、撮ったモノを転送して横のコンピューターの大きいモニターで出てきて、アシスタントの方が『ピントOKです!』みたいな感じでやってくれたりするんですよ。
場合によっては若木さん、フィルムのカメラで撮ったりしてるので
どんな写真が撮れてるのかっていうのは若木さんの頭の中だけなんですよ。
なんなんすかねぇ説明を上手く出来ないといけないんですけど
相手がちゃんと接してくださっているから
こちらもちゃんとしたいなという気持ちにさせてくれるというか…
もちろんプロだし、ものすごい方達だし、
そういう方たちだからこそ、ちゃんと接してくださるというか。
荒木さんなんかもそうですよね。
なんかすごくちゃんと向き合ってくださるというか
“こんな感じで、いいんじゃない?”っていうのが、ゼロです。
しっかり向き合いたくなるというか、
”しなきゃな”じゃなくて、”したいな”っていう気持ちになります。
うん、楽しいです」

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Bad Boyの小ネタ部屋

どうも∼!!
おはようございます、こんにちは、今晩はということで。
バッドボーイが御贈りします。

明日使えるかも!人に話したくなる!ためになる!
そんな小ネタを一記事に一つ皆さんにお届けしています。

では今回の小ネタはコレ!!

写真やポスターを日焼けによる色あせから守る方法

大切な写真やポスター。
永遠のその色合いを保つことができれば、いいのですが、日に当たったりして、だんだん色あせてきてしまいます。
しかし、ちょっとした方法で、その色あせを抑えることができます。
用意するのは、透明の靴磨きワックスなどの、ワックス類。
これを表面全体に薄く塗り、すぐに乾かします。
これでOK。
これだけで、色あせ・日焼けから守ります。
ただし、光沢紙のような表面がツルツルした紙だけに効果を発揮します。
それ以外の紙でやると、色が変色したり、べとべとになってしまうこともありますので、ご注意ください。

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